小学6年家庭
布で 作る 計画材料と 大きさと 手順を 決める
布で物を作るときは、作る前に計画を立てます。布の選び方、ゆとりとぬいしろを入れた布の大きさの決め方、作る順番を見てみましょう。
- 説明
- 1:36(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ふくろを 作ります。ふくろの 前と 後ろに、同じ 大きさの 布を 1まいずつ 使う 作り方で 考えます。その 布を、入れる 物と ぴったり 同じ 大きさに 切ると、足りない 分が あります。何が 足りませんか。
ヒント
ぴったりだと 出し入れは どうかな。また、布の はしを ぬうには 何が 要るかな。
答え
ゆとりと ぬいしろが 足りません。出し入れしやすく する ゆとりと、ぬう ための ぬいしろを 足して、布の 大きさを 決めます。
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2材料の 布を 選ぶ とき、どんな 点を 見ますか。知って いる ものを 挙げましょう。
ヒント
しるしを 付ける、切る、ぬう、使う、それぞれの ときの ことを 考えよう。
答え
しるしが 付けやすい、切りやすい、ほつれにくい、ぬいやすい、じょうぶかどうかを 見て、作る 物の 使い方に 合う 布を 選びます。
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3布で 物を 作る ときの 作業の 流れを、順に 言いましょう。
ヒント
はじめは 計画、終わりは 片付けです。ぬう 前と ぬった 後に する ことは 何かな。
答え
計画、準備、製作、仕上げ、片付けの 順です。むだなく 安全に 進める ために、順番を 決めて おきます。
この単元のことば
- ゆとり
- 物を 出し入れしたり おおったり しやすいように、少し 大きく する 分
- ぬいしろ
- 布を ぬうために、でき上がりの 線の 外がわに 取って おく 部分。ぬう 辺ごとに 足す(横の 長さなら、左と 右の 両方)
- でき上がりの 線
- 作った 物の でき上がりの 形と 大きさを 表す 線
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、ゆとりやぬいしろの必要性を理解するために、日常生活で使う物を入れるふくろなどを作るとしています。ゆとりやぬいしろの決まった長さは示されていないので、このページでも数は出していません。実際の長さは、作る物や学校で使う教材の作り方に合わせてください。
- 大きさの見積もり方として、解説は、必要な寸法を測る、すでにある物を観察する、といった方法を挙げています。家にあるふくろを見て、入れる物より少し大きいことや、ぬい目の外がわに布が残っていることを、いっしょに確かめてみるのもよいでしょう。