小学6年家庭
手洗いの 洗たく点検 洗う すすぐ しぼる ほす
着た あとの くつ下や 体育着を、自分の 手で 洗って みましょう。洗たくには 順番が あり、どの 作業にも わけが あります。
- 説明
- 1:35(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1手洗いの 洗たくの 手順に なるように、ならべましょう。「しぼる」「洗う」「ほす」「点検」「すすぐ」
ヒント
はじめに よごれを 調べます。せんざいを 流すのは、洗った あとです。
答え
「点検」→「洗う」→「すすぐ」→「しぼる」→「ほす」の 順です。
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2せんざいは、たくさん 入れるほど よいでしょうか。わけも 考えましょう。
ヒント
せんざいが 多いと、すすぐ ときに 流す ものが ふえるね。
答え
いいえ。洗う 物の 量に 合わせて 水を 用意し、せんざいの 表示を 見て、その 水の 量に 合う 量を はかる ように します。せんざいが 多すぎると、すすぐ 水が ふえる からです。水を むだに しない 洗たくに なります。
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3しぼった 体育着を ほします。かわきやすく、形も くずれない ように するには、どう ほすと よいですか。
ヒント
丸まった ままの 布と、広げた 布。どちらが 早く かわくかな。
答え
しわを のばして 形を ととのえる ように し、広げて ほします。くしゃくしゃの まま ほすと、かわきにくく、形も くずれます。
この単元のことば
- 点検
- 洗う 前に、どこが どのくらい よごれて いるかなど、洗たく物の ようすを 調べる こと
- すすぐ
- 洗った 水を すてて きれいな 水に かえ、せんざいと よごれを 流す こと。せんざいが のこって いたら、もう いちど 水を かえて すすぐ
- 水気
- 物に ふくまれて いる 水分
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、洗たくには「洗たく物の状態やよごれの点検、洗う、すすぐ、しぼる、ほす」などの手順があること、手洗いを中心に学ぶこと、洗たく機を使う場合にも状況によって事前に手洗いする意義に気づくこと、せんざいは量を中心にあつかい、水をむだにしない洗たくの仕方にふれることを示しています。もむように洗う洗い方や、せんざいが多すぎるとすすぐ水がふえるという説明は、解説には書かれていない、よく使われる説明の例です。せんざいの量は、洗う物の量に合わせて用意した水の量をもとに、使うせんざいの表示にしたがって決めます。
- くつ下や体育着など、身近な1まいから手洗いをためしてみてください。水だけで洗ったときとせんざいを使ったときのよごれの落ち方や、ほし方によるかわきやすさと形のちがいをくらべると、手順のわけが実感できます。解説は、洗たく機をだっ水に使うこともあるとしています。色落ちしやすい衣服や、形がくずれやすい衣服は、おとなといっしょに表示を確かめてからにしてください。