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小学6年家庭

衣服の 手入れ長く 気持ちよく 着る ために

毎日 着る 服は、着たら おしまいでは ありません。ぬいだ 服の 点検、ボタンの 付け直し、洗たく、衣がえ。服を 大切に あつかい、気持ちよく 着る ための 手入れを 見てみましょう。

説明
1:16(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1手入れが 必要な わけ0:00
  2. 2ぬいだ 服を 点検する0:12
  3. 3見つけたら 手入れを する0:23
  4. 4季節の 変わり目の 衣がえ0:36
  5. 5たたんで しまう0:47
  6. 6やってみよう0:59

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ぬいだ 服を 点検したら、「ボタンが ゆるんで いる」「そでに よごれが 付いて いる」が 見つかりました。それぞれ、どんな 手入れを すると よいですか。

    ヒント

    ボタンは、取れて なくして しまう 前に できる ことが あるね。よごれを 落とす 方法は 何だったかな。

    答え

    ボタンは 取れる 前に 付け直す。よごれは 洗たくを して 落とす。

  2. 2衣がえは、いつ、何の ために しますか。

    ヒント

    暑い 季節と 寒い 季節では、着る 服が ちがうね。しまって おいた 服を、また 着る ときの ことを 考えよう。

    答え

    季節の 変わり目に、次の 季節にも 気持ちよく 着る ために します。

  3. 3服の 手入れは、何の ために 必要ですか。

    ヒント

    よごれた ままの 服や、ボタンの 取れた 服を 着ると、どんな 気持ちに なるかな。

    答え

    服を 大切に あつかい、気持ちよく 着る ためです。身だしなみを 整える ためにも 必要です。

この単元のことば

手入れていれ
服を 気持ちよく 着られるように、点検したり、直したり、洗ったり する こと
点検てんけん
よごれや、ボタンの ゆるみなどが ないか、よく 見て たしかめる こと
衣がえころもがえ
季節の 変わり目に、着る 服を 次の 季節の 服に 入れかえる こと
身だしなみみだしなみ
服や かみなどを、きちんと 整えて おく こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
  • 学習指導要領の解説が示しているのは、衣服を大切に扱い気持ちよく着るために日常の手入れが必要なこと、脱いだ衣服を点検すること、ボタンが取れる前に付け直すこと、汚れを落とすために洗濯すること、季節の変わり目に衣替えをして適切に管理することです。たたみ方や、衣替えのときのしまい方の細かい手順は解説に書かれていないので、このページのたたみ方は一つの例です。ご家庭のやり方に合わせてください。取扱い表示の見方は中学校で学びます。
  • 解説は、家族や自分が日ごろしている手入れについて話し合う活動を例にあげ、家庭の仕事と関連づけて家庭で実践できるようにすることを求めています。脱いだ服のボタンや汚れをいっしょに見る、自分の服をたたんでしまう、など、お子さんができることを1つ決めて続けてみると、学んだことが生活の中で生きてきます。