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小学6年国語

立場を 決めて 話し合う賛成と 反対に 分かれて、考えを 深める

賛成か反対かの立場を決めて話し合うと、自分だけでは気づかない考えが見えてきます。理由を準備し、聞いて比べ、質問してたしかめ、最後に自分の考えをまとめます。

説明
2:28(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1賛成と 反対0:00
  2. 2立場を 決める0:17
  3. 3理由を 準備する0:34
  4. 4聞いて 比べる0:55
  5. 5質問する1:13
  6. 6答えて つけ足す1:32
  7. 7考えを まとめる1:53
  8. 8やってみよう2:14

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1反対の 立場の 人に 質問する ときの 言い方として、よいのは、「その 理由を 支える 事実は ありますか」「そんな 考えは まちがって います」「あなたは いつも 勝手な ことを 言いますね」の どれですか。

    ヒント

    意見に ついて 聞いて いるか、人に ついて 言って いるかを 考えよう。

    答え

    「その 理由を 支える 事実は ありますか」です。人を せめるのではなく、相手の 意見の 理由や 事実を たしかめる 言い方です。

  2. 2「使いすぎが 心配だ」という 考えに 答える ときは、どんな ふうに つけ足しますか。

    ヒント

    画面の 札を 思い出そう。

    答え

    「使う 時間を 決めて 守れば、使いすぎを へらせる」のように、心配を 防ぐ 方法を 示して 答えます。

この単元のことば

立場たちば
賛成か 反対か など、話し合いの 中での 自分の 考えの 位置
事実じじつ
本当に あった ことや、確かめられる こと
反論はんろん
相手の 意見に 対して、理由を つけて 別の 考えを 述べる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 家庭では、「ゲームは宿題が終わってからにしてよいか」のような身近な話題で、賛成と反対の立場を役割として交代して話してみると、相手の考えを知る練習になります。勝ち負けではなく「どちらの考えも生かせる案は何か」を最後に考えてください。
  • 賛成・反対を決めて行う正式な討論会(ディベート)のルールや判定は、このページではあつかっていません。