小学6年国語
詩を 読んで 想像を 広げる言葉から 様子や 気持ちを 思いうかべる
詩の言葉から、色や光、様子、作者の気持ちを想像します。自分の体験とむすびつけたり、人と感じ方を伝え合ったりすると、詩の読み方が広がります。
- 説明
- 2:24(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1詩の「ぼくより さきに 家に ついた」から 想像できる ことで、詩の 言葉に 合って いるのは、「ぼくは 走って 帰った」「かげが 長く のびて いる」「家が とても 遠い」の どれですか。
ヒント
詩の どの 言葉が 手がかりに なるかを 考えよう。
答え
「かげが 長く のびて いる」です。「かげが ながく のびて」が 手がかりに なり、かげが 先に 家へ 向かう ようすを 想像できます。走ったかどうかや、家までの 距離は、この 詩の 言葉だけでは 判断できません。
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2「ふりむくと」「ゆっくり しずんでいく」から、どんな ことを 想像できますか。
ヒント
詩の 第三連を 読み返そう。
答え
詩の 中の「ぼく」が 足を 止めて 空を 見て いる ようすを 想像する ことも できます。また、、一日が 終わる 名残おしさ を 感じる 人も います。感じ方は 人に よって ちがって かまいません。
この単元のことば
- 想像
- 見ていないことを、頭の中で思いうかべること
- 連
- 詩の中の、いくつかの行のまとまり
- 名残おしい
- 終わってしまうのが、さびしく、はなれがたい気持ち
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 詩の感じ方に正解は一つではありません。お子さんが「どの言葉から、どんなことを思いうかべたか」を話したら、「どうしてそう思ったの?」と詩の言葉を指さしながら聞いてみてください。想像の根拠を言葉に結びつける練習になります。
- 「ゆうやけ」はこのページのために作った詩です。実在の詩人・作品の鑑賞は、このページではあつかっていません。