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小学6年国語

図で整理する言葉の関係囲む・つなぐ・分ける

調べた言葉を、丸や四角で囲んだり、線や矢印でつないだりして図に表すと、言葉と言葉の関係が見えてきます。

説明
2:06(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

目的に 合う 表し方を えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「朝 起きてから 学校に 着くまで」に する ことを 順番に 整理したい とき、「囲んで まとめる」「矢印で つなぐ」「大きな 事柄を 分ける」の どれが 合いますか。

    ヒント

    順番を 表すのに 向いて いるのは どれかな。

    答え

    「矢印で つなぐ」です。順序は、言葉と 言葉を 矢印で つなぐと わかりやすく なります。

  2. 2「りんご」「みかん」「ぶどう」を 図で まとめる とき、囲みに つける 名前は 何が よいですか。

    ヒント

    三つを まとめて よぶ 言葉を 考えよう。

    答え

    たとえば「くだもの」です。同じ なかまを 囲んで、なかまの 名前を つけます。

この単元のことば

図示ずし
言葉や考えを、囲みや線などを使った図で表すこと
分類ぶんるい
同じなかまを集めて、いくつかのまとまりに分けること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 画面の図は、言葉のタイルと、囲みや線を組み合わせて示しています。実際には紙に丸や四角で囲んだり、線や矢印を書き込んだりして整理します。自由研究や調べ学習のメモを、一緒に図にしてみてください。
  • 似ている点をもとにほかのことを考える(類推する)といった関係付けの仕方もありますが、このページではあつかっていません。