小学6年国語
筆者の 考えを 比べて 読む二つの 文章を 観点を そろえて 比べる
同じ話題について書かれた二つの文章を、筆者の考えや理由に着目して比べて読みます。観点をそろえて表にまとめると、同じところとちがうところが見つかり、自分の考えをまとめやすくなります。
- 説明
- 2:13(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「Aの 考えと Bの 理由を くらべる」「Aと Bの 考えどうし、 理由どうしを くらべる」「Aの 文章だけ 読んで 決める」の 中で、観点を そろえて 比べて いるのは どれですか。
ヒント
くらべる もの どうしが 同じ 種類かを 見よう。
答え
「Aと Bの 考えどうし、 理由どうしを くらべる」です。考えは 考えと、理由は 理由と、同じ 観点どうしを 比べると、同じところと ちがうところが わかります。
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2二つの 文章を 比べて 読んだ あと、自分の 考えを まとめます。何を いっしょに 書くと よいですか。
ヒント
考えだけでは なく、もう ひとつ 書く ことが あったね。
答え
「自分の 考え」と「その 理由」を いっしょに 書きます。考えは、どちらかに 近い、場面で 使い分ける など いろいろです。比べて わかった ことを 理由に すると、考えが 伝わりやすく なります。
この単元のことば
- 筆者
- その文章を書いた人
- 観点
- ものごとを見る・比べるときの、目のつけどころ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ここでの二つの文章は、このページのために作った短い例です。実際には、国語の教科書の文章や、新聞の記事、本の紹介など、同じ話題で考えの違う文章を比べると練習になります。
- どちらが正しいかを決めることが目的ではありません。観点をそろえて比べ、自分の考えを理由とともに言葉にすることを大切にしています。