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小学6年国語

古文を音読しよう「枕草子」の はじめの 部分

千年ほど前に書かれた「枕草子」のはじめの部分を声に出して読み、昔の言葉のひびきやリズム、昔の人のものの見方にふれよう。

説明
2:04(8場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「やうやう」は、声に 出して 読むとき どう 読みますか。

    ヒント

    今の 読み方に なおして 読みます。

    答え

    「ようよう」と 読みます。意味は「だんだん」です。

  2. 2枕草子で、冬は いつが よいと 書かれていますか。

    ヒント

    「冬は つとめて」の 意味を 考えよう。

    答え

    「つとめて」、つまり 早朝です。

この単元のことば

古文こぶん
昔の日本の言葉で書かれた文章
枕草子まくらのそうし
清少納言が、平安時代に書いた随筆
随筆ずいひつ
見たことや感じたことを、自由に書いた文章
あけぼのあけぼの
夜が明けはじめるころ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 古文の学習では、細かい文法よりも、声に出して言葉の響きやリズムを楽しむことを大切にしています。おうちの方もいっしょに音読してみてください。
  • 季節ごとの「いちばんよいと思う時間」を、親子で言い合ってみると、作者のものの見方を身近に感じられます。