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小学6年国語

短歌と俳句をつくろう音の 数を 数えて、感じた ことを 短く 表す

俳句と短歌は、音の数が決まった短い詩です。感じたことを選び、言葉を集めて、音の数を数えながら整えてみよう。

説明
2:13(8場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ゆき」「ゆきだるま」「ゆきがっせん」の 中で、5音の 言葉は どれですか。

    ヒント

    声に 出し、音に 合わせて 手を たたいて 数えて みよう。つまる 音「っ」も ひとつと 数えます。

    答え

    「ゆきだるま」です。ゆ・き・だ・る・ま で 5音です。「ゆき」は 2音、「ゆきがっせん」は 小さい「っ」も ひとつと 数えて 6音です。

  2. 2「こおろぎの こえが きこえる よるの にわ」の 季語は 何ですか。また、どの 季節を 表して いますか。

    ヒント

    季節を 表す 生き物を さがそう。

    答え

    季語は「こおろぎ」で、秋を 表して います。

この単元のことば

俳句はいく
五・七・五の 十七音で つくる、季語を 入れる ことが 多い 短い 詩
短歌たんか
五・七・五・七・七の 三十一音で つくる 短い 詩
季語きご
俳句に 入れる、季節を 表す 言葉

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページの俳句と短歌は、説明のために作った例です。俳句では季語を入れることが多いですが、季語のない俳句もあります。
  • 散歩や行事のあとに「今日いちばん心が動いたのはどこ?」と聞き、その言葉を指を折って数えながら五・七・五に並べると、楽しく取り組めます。