小学6年国語
時間とともに変わる言葉昔の言葉・世代の言葉
言葉は時代とともに意味や書き方が変わります。世代によって使う言葉がちがうこともあります。
- 説明
- 1:45(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた 言葉を えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「昔の「うつくし」は 今の「きれい」と 同じ 意味」「「けふ」は 今の「きょう」」「新しい 言葉も 生まれて いる」の 中で、まちがって いるのは どれですか。
ヒント
意味が 変わった 言葉を 思い出そう。
答え
「昔の「うつくし」は 今の「きれい」と 同じ 意味」です。昔の「うつくし」は、小さな ものを かわいらしいと 思う 気持ちを 表して いました。
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2家の 人に、子どもの ころに 使って いた 言葉を 聞いて、今の 言い方と くらべて みましょう。
ヒント
服や 道具の よび方から 聞いて みよう。
答え
たとえば「チョッキ」と「ベスト」のように、同じ ものを ちがう 言葉で よぶ ことが あります。どちらを よく 使うかは、世代に よって ちがう ことが あります。
この単元のことば
- 古語
- 昔の文章で使われる言葉。今も使う言葉でも、昔は意味がちがうことがある
- 歴史的仮名づかい
- 昔の文章に使われている仮名の書き方
- 世代
- 同じころに生まれ育った人々のまとまり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 祖父母や親が子どものころに使っていた言葉を話題にすると、世代による言葉のちがいを身近に感じられます。
- 古語の意味は文脈によって幅があります。このページでは代表的な意味だけを取り上げています。