小学6年国語
すいせんする文章読む人に合わせて、よさを事実と感想で伝える
すいせんする文章は、すすめたいものを、読む人に「読んでみたい」「使ってみたい」と思ってもらうための文章です。相手に合う理由を選び、事実と感想を分けて書きます。
- 説明
- 2:06(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「星座の 絵が たくさん のって います。」「とにかく すごいから、読んで ください。」「星座の 見つけ方が 分かるので、夜空が 好きな 人は、ぜひ 読んで みて ください。」の 中で、読む人に すすめる 理由が 伝わりにくい 文は どれですか。
ヒント
どこが よいのか、書いて あるかな。
答え
「とにかく すごいから、読んで ください。」です。どこが すごいのかが 書いて ありません。「星座の 絵が たくさん のって います。」の ような 事実や、「読んだ あと、夜空を 見るのが 楽しみに なりました。」の ような 感想で、理由を 書きます。
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2「星座の 絵が たくさん のって います。」と「読んだ あと、夜空を 見るのが 楽しみに なりました。」では、どちらが 事実で、どちらが 感想ですか。
ヒント
本を 開けば 確かめられるのは どちらかな。
答え
「星座の 絵が たくさん のって います。」は 事実、「読んだ あと、夜空を 見るのが 楽しみに なりました。」は 感想です。事実は 調べて 確かめられます。感想は 自分が 感じた ことです。
この単元のことば
- 推薦
- よいと思うものを、ほかの人にすすめること
- 事実
- 実際にあること。調べて確かめられること
- 感想
- 読んだり見たりして、自分が感じたこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 動画に出てくる本の名前や内容は、説明のための例です。実際に書くときは、本当に読んで、自分の目で確かめたことを使うことが大切です。
- お子さんがすすめたいものを見つけたら、「だれに読んでほしい?」「どこがいちばんよかった?」と聞いてみてください。相手を決めて理由を言葉にする練習になります。