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小学6年国語

資料を 使って スピーチ事実と 意見を 分けて、資料で 考えを 伝えよう

自分の考えを、みんなの前で話すスピーチ。資料をじょうずに使うと、考えがぐっと伝わります。話題の決め方から、事実と意見の分け方、資料の見せ方までを見てみよう。

説明
1:56(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1スピーチ0:00
  2. 2話題と 材料0:16
  3. 3事実と 意見0:30
  4. 4資料を えらぶ0:49
  5. 5資料の 見せ方1:04
  6. 6聞く 人に 合わせる1:19
  7. 7れんしゅうと 直し1:32
  8. 8やってみよう1:43

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1次の 三つの 文の うち、事実を 話して いる 文は どれですか。「借りた 本の 数は クラスで ちがいが ある」「図書室に 行くと よいと 思う」「もっと 本を 読む べきだ」から えらびましょう。

    ヒント

    資料で たしかめられるのは どれかな。

    答え

    「借りた 本の 数は クラスで ちがいが ある」です。グラフなどの 資料で たしかめられる ことが 事実です。ほかの 二つは 自分の 考えです。

  2. 2借りた 本の 数を クラスごとに くらべた グラフで、いちばん 少ない クラスは 何さつでしたか。

    ヒント

    グラフの いちばん 短い ぼうを 見よう。

    答え

    8さつです。いちばん 多い クラスは 30さつでした。

この単元のことば

スピーチすぴーち
自分の考えや伝えたいことを、みんなの前で話すこと
事実じじつ
資料などで確かめられること
意見いけん
それについての自分の考え
資料しりょう
話の根拠や説明に使う、グラフ・写真・表などのもの

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 例のスピーチ(図書室を使おう)と、グラフの数は、このページのために作ったもので、実際の調査結果ではありません。
  • お子さんがスピーチを考えるときは、「それは事実?それとも考え?」「その考えを支える資料は何?」と聞いてあげると、事実と意見を分けて話す練習になります。