小学6年音楽
曲を つくった 人つくった 人の くふうを 大切に
歌ったり、演奏したり、聞いたり する 多くの 曲には、それを つくった 人が います。曲と、つくった 人の くふうを 大切に するとは どういう ことかを 考えます。
- 説明
- 1:37(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「作詞者」「作曲者」「編曲者」の 中で、歌の ことば(歌詞)を つくった 人は どれですか。
ヒント
「詞」は、歌の ことばの ことです。
答え
「作詞者」です。「作曲者」は 曲の せんりつなどを つくった 人、「編曲者」は もとの 曲を 合唱や 合奏などに 合わせて つくりかえた 人です。
-
2曲などの 作品を つくった 人の ことを、何と いいますか。
ヒント
「ちょ」から はじまる ことばです。
答え
「著作者」です。音楽づくりで 自分たちが つくった 曲では、自分たちが 著作者です。
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3学習した 曲を 大切に するとは、たとえば どう する ことですか。
ヒント
「よさを たしかめる」と「よさを 生かす」を 思い出そう。
答え
たとえば、曲の よさを みんなで たしかめて、その よさを 生かして 歌ったり 演奏したり する ことです。つくった 人の 創造性を 尊重する ことに つながります。
この単元のことば
- 著作者
- 曲などの 作品を つくった 人
- 作詞者
- 歌の ことば(歌詞)を つくった 人
- 作曲者
- 曲の せんりつなどを つくった 人
- 編曲者
- もとの 曲を、合唱や 合奏などに 合わせて つくりかえた 人
- 創造性
- 新しい ものを 考えて 生み出す 力
- 尊重
- かちの ある ものとして 大切に する こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに扱う場面や順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説(第3の2(1)オ)にそって作っています。解説は、学習した曲の作詞者・作曲者・編曲者を確認したり、曲や自分たちの作品のよさを共有したりする活動を例にあげています。
- お子さんが歌っている曲や聞いている曲について、楽譜や歌集で「だれがつくった曲かな」と一緒にたしかめてみてください。このページでは実在の曲や人の名前は出していません。編曲者の説明(合唱や合奏などに合わせてつくりかえた人)は一般的な説明で、名前が書かれていない曲や、作詞と作曲が同じ人の曲もあります。
- このページは、つくった人の創造性を尊重する気持ちを育てるためのもので、著作権の法律のきまりは扱っていません。インターネットにのせるときの注意は、インターネットの知識の「作品と著作権」をごらんください。