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小学6年音楽

はくの ない リズムで つくるのばす 長さを 決めて、くり返す・よびかけ合う・重ねる

{H.nai}は、一定の 間かくで きざまれる はくが 無い リズムです。音を どれくらい のばすかを 自分で 決め、くり返したり、よびかけと こたえに したり、重ねたりして、音楽に まとめて みよう。

説明
2:32(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1はくの ない リズム0:00
  2. 2のばす 長さを 決める0:15
  3. 3くり返す0:38
  4. 4よびかけと こたえ1:03
  5. 5重ねる1:35
  6. 6やってみよう2:01

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「やってみよう」の 場面で 鳴った 音楽で 使った しくみは、あ「くり返す」・い「重ねる」・う「よびかけと こたえ」の どれですか。

    ヒント

    音が 同時に 鳴って いたか、かわりばんこに 鳴って いたかを 思い出しましょう。

    答え

    うの「よびかけと こたえ」です。1人の 音が 消えてから、ちがう 音の もう1人が こたえ、それが かわりばんこに つづいて いました。

  2. 2はくの ない リズムとは、どんな リズムですか。

    ヒント

    音楽に 合わせて、手びょうしを 同じ 間かくで 打ちつづけられるかを 考えましょう。

    答え

    一定の 間かくで きざまれる はくが 無い リズムです。

  3. 31人が 低い 音を 長く のばして いる あいだに、もう1人が 短い 音を 鳴らしました。これは「つなげ方」と「重ね方」の どちらですか。

    ヒント

    ふたりの 音が、かわりばんこか、同時かを 考えましょう。

    答え

    「重ね方」です。ふたりの 音が 同時に 鳴って いるからです。

この単元のことば

はくの ない リズムはくの ない りずむ
一定の 間かくで きざまれる はくが 無い リズム
つなげ方つなげかた
短い ふしや リズムを くり返したり、よびかけ合う ように したりして、つないで いく こと
重ね方かさねかた
短い ふしや リズムを、同時に 重ねたり、時間を ずらして 重ねたり する こと
よびかけと こたえよびかけと こたえ
ある 音や ふしに 対して、べつの 音や ふしが こたえる ように つなぐ しくみ

おうちの方へ

  • 学習指導要領は5・6年の音楽づくりで「拍のないリズム」などを児童の実態に応じて取り上げるとしていて、解説はそれを「一定の間隔をもって刻まれる拍がないリズム」とし、民謡や現代音楽、諸外国の音楽などに見られると書いています。取り上げるかどうかや習う学年は、学校によってちがいます。
  • このページでは、解説が音楽づくりの「つなげ方」「重ね方」として挙げている、くり返す・よびかけ合う・同時に重ねることを、このページのために作った合成の音で示しています。実在の曲は使っていません。
  • 声や身近な物の音で、1人が「長くのばして、短く2つ」の形を出し、それが消えたら別の人がこたえる、という遊びをすると、はくの無いリズムでも音楽がつながるのを体で感じられます。どう感じたかは人によってちがうので、お子さんのことばで話すのを聞いてあげてください。