小学6年音楽
ヘ音記号低い 音を 書く 楽ふの 記号
低い 音を ト音記号の 楽ふに 書くと、五線の 下に 足す 加線が ふえて 読みにくく なります。低い 音を 書く ときに 使う ヘ音記号の しくみと、ヘ音記号の 楽ふでの ファと ドの 場所を たしかめよう。
- 説明
- 1:47(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1ヘ音記号の ついた 五線で、ファの 音は あ・い・うの どれですか。(あは 下から 2番めの 線の 上、いは 下から 4番めの 線の 上、うは いちばん 上の 線の 上に あります。)
ヒント
ヘ音記号の 右の 2つの 点が、どの 線を はさんで いるかを 見よう。ト音記号の 楽ふとは、音の 場所が ちがいます。
答え
いです。ヘ音記号の 2つの 点が はさむ 下から 4番めの 線の 上の 音ぷが、ファです。
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2ヘ音記号の 楽ふで、五線の 上に 1本 足した 加線の 上に 書く 音は 何ですか。その 音は、ト音記号の 楽ふでは どこに 書きますか。
ヒント
ファの 線から、ソ、ラ、シと 1つずつ 上がって みよう。
答え
ドです。ト音記号の 楽ふでは、五線の 下に 1本 足した 加線の 上に 書きます。どちらも 同じ 高さの 音です。
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3ヘ音記号は、どんな 高さの 音を 書く ときに 使う 記号ですか。その 音を ト音記号の 楽ふに 書くと、どうして 読みにくく なりますか。
ヒント
動画の はじめに、ト音記号の 楽ふの 下に ふえて いった 短い 線を 思い出そう。
答え
低い 音を 書く ときに 使います。ト音記号の 楽ふに 低い 音を 書くと、五線の 下に 足す 加線が ふえて、読みにくく なるからです。
この単元のことば
- ヘ音記号
- 低い 音を 書く ときに、五線の 左はしに 書く 記号。右の 2つの 点が はさむ 線(下から 4番めの 線)が ファの 音だと 知らせる
- ト音記号
- 五線の 左はしに 書く 記号。うずまきの まん中の 線(下から 2番めの 線)が ソの 音だと 知らせる
- 加線
- 五線の 上や 下に 足す、短い 線。五線に 書けない 高い 音や 低い 音を 書く ときに 使う
- 音名の「ヘ」
- ハ長調の ファの 音の、日本語での 音の 名前。ヘ音記号の 名前の もとに なって いる
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、音符や記号は6年間であつかうものが表で示されています。ヘ音記号もその表にありますが、習う学年や時期は、学校や教科書によってちがいます。
- ヘ音記号の「ヘ」は、日本の音名でファ(英語の音名でF)のことです。2つの点がはさむ下から4番めの線がその音だと決まるので、ほかの線と間の音も順に決まります。このページの「ファ」「ド」は、ハ長調の楽譜での呼び方です。こうした決まりは、学習指導要領とその解説には表の記号だけがのっていて説明の文は無いため、楽譜の一般的な書き方にそって説明しています。
- ここで鳴る音は、説明用に合成した音です。ヘ音記号の上の加線のドと、ト音記号の下の加線のドは、同じ高さの音です。鍵盤楽器があれば、このドから左へ、ド・ラ・ファの白いけんばんを順にひき、はじめの場面や「書きかえる」の場面で鳴る音とくらべてみてください。