小学6年音楽
日本の 音階わらべうたや みんように 見られる 音階の 例
音階は、音楽で使う基本の音を高さの順にならべたものです。日本のわらべうたやみんようなどに見られる音階の例を聞いて、ハ長調の音階と聞きくらべてみよう。
- 説明
- 1:49(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ミ・ソ・ラ・シ・レの 音階で、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの うち、使わなかった 音は どれと どれですか。
ヒント
ハ長調の 音階の 音から、ミ・ソ・ラ・シ・レを のぞいて みよう。
答え
ファと ドです。
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2音階とは、どんな ものですか。
ヒント
ハ長調の 音階は、ドから 順に ならんで いました。
答え
音楽で 使う 基本の 音を、高さの 順に ならべた ものです。
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3聞いた 音階の 例は、いくつの 音で できて いましたか。ハ長調の 音階は いくつの 音ですか。
ヒント
階段の 段を 数えよう。いちばん 上の うすい 色の 段は、はじめの 音と 同じ 名前の 高い 音なので、ここでは 数に 入れません。
答え
聞いた 音階の 例は 5つ、ハ長調の 音階は 7つです。
この単元のことば
- 音階
- 音楽で 使う 基本の 音を、高さの 順に ならべた もの
- ハ長調の 音階
- ドから 始まる、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの 音階
- ふし
- 音を つなげて できる、音の 流れ。せんりつ
おうちの方へ
- 学習指導要領は5・6年の音楽づくりで「我が国の音楽に使われている音階」などを児童の実態に応じて取り上げるとしていて、解説はその例を「わらべうたや民謡などに見られる音階」としています。教科書によって、取り上げる音階や始まりの音はちがいます。
- このページの音階(ミ・ソ・ラ・シ・レ)は例の1つで、日本の音楽の音階はほかにもあります。ここで鳴る音は説明用に合成した音で、ふしはこのページのために作ったものです。
- 鍵盤ハーモニカや木琴などでこの5つの音だけを使い、順番や長さを変えて短いふしを作ると、学校の音楽づくりと同じ活動になります。感じ方に正解はないので、どう聞こえたかを言葉にするのを聞いてあげてください。