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小学6年音楽

音の 動きを 線で かいて 聞く二つの パートを 線に して、感じが 変わる わけを さがす

聞いた 音楽の、それぞれの パートの 動きを 線で かいて みると、感じが 変わった ところが、線の 形の 変わり目として 見えて きます。

説明
2:07(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1この 曲の 後半で、変わったのは どれですか。「上の 線が、上がって いった」「下の 線が、消えた」「どちらも 変わらない」から えらびましょう。

    ヒント

    重ねた 線の 図の、後半の 形を 思い出しましょう。

    答え

    「上の 線が、上がって いった」です。下の 線は 同じ 形の くり返しの まま、上の 線が 上がって いきました。

  2. 2線で かいて 聞く ときの 手立てを、三つ 言ってみましょう。

    ヒント

    かく・伝え合う・取り出す、の 三つでした。

    答え

    「パートごとの 音の 動きを、線で かく」「線の 上を 指さして、感じた ことを 伝え合う」「特徴的な 部分を 取り出して、聞いて 確かめる」の 三つです。

  3. 3この ページの 線の かき方を、ふたつ 言ってみましょう。

    ヒント

    じくの 意味です。

    答え

    「上下は、音の 高さ」「横は、時間」です。かき方は、この ページで 決めた 一つの 例です。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

パートぱーと
音楽の 中の、それぞれの 受け持ちの 声部
音の 動きおとのうごき
音の 高さや ならび方が、時間と ともに 変わって いく ようす
特徴的な 部分とくちょうてきなぶぶん
その 曲らしさが よく 出て いる ところ

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、高学年の鑑賞の指導の手立てとして「複数の楽器の音の動きを線で表したり,感じ取ったことや気付いたことを伝え合ったり,特徴的な部分を取り出して聴いて確かめたりするなど,効果的な手立てを工夫することが大切である」としています。この単元の聞き方は、この記述にもとづいています。
  • 曲は、このページのために作った二つのパートの短い音型で、実在の曲ではありません。線のかき方(上下が高さ・横が時間)も、このページで決めた一つの例で、決まった正解ではありません。
  • おうちで音楽を聞くときも、紙に線をかきながら聞いて、「どこで感じが変わった?」と指さして話し合うと、音楽の形に気づく聞き方が育ちます。