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小学6年音楽

曲の 山へ つなぐ 歌い方フレーズの まとまりを 見つけて、山に 向かって だんだん 強く

楽ふを フレーズに 区切り、曲の 山を 見つけて、山の 前の フレーズを だんだん 強く して つなげる。どのように 歌うかの 思いや 意図を もつ 手順を、このページのために 作った ふしで 聞きくらべよう。

説明
2:19(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「やってみよう」の 楽ふで、3段目の はじめを 曲の 山と 考えた とき、山へ つなぐ ために だんだん 強く すると よい フレーズは、あ・い・うの どれですか。

    ヒント

    「山」の 札が ついた 音の すぐ 前に ある フレーズは どれかな。

    答え

    「い」(2段目の 最後の フレーズ)です。3段目の はじめの 山の すぐ 前に あるので、だんだん 強く すると 山へ つながります(山を ほかの 所と 感じる 人も います)。

  2. 2曲の 山を さがす ときの 手がかりの 例を、二つ 答えましょう。

    ヒント

    動画では、楽ふの どんな 所に 光や 輪が ついたかな。

    答え

    「高い 音が 集まる 所」と「音が 長く のびる 所」です(ほかの 手がかりも あります)。

  3. 3「盛り上がる 所は ひびきの ある 声で 歌いたい。そのために、3段目の 最後の フレーズを だんだん 強く して、4段目の 曲の 山に つなげよう」のような、どのように 歌うかに ついての 考えを 何と いいますか。

    ヒント

    「このように 歌いたい」という 考えの ことだよ。

    答え

    思いや 意図 です。

この単元のことば

フレーズふれーず
音楽の 流れの 中で、自然に 区切られる まとまり
曲の 山きょくの やま
曲の 中で、いちばん 盛り上がる 所を こう よぶ ことが ある

絵じてんで 見る(曲の 山)

思いや 意図おもいや いと
曲の 特ちょうを もとに、このように 歌いたい と もつ 考え

おうちの方へ

  • 学習指導要領解説は、どのように歌うかについて思いや意図をもつ例として「3段目の最後のフレーズをだんだん強くして4段目の曲の山につなげよう」を挙げています。この動画は、その考え方の順(フレーズに区切る、山を見つける、山の前を強くしてつなぐ)を、このページのために作ったふしで示したものです。
  • 曲の山の決め方に決まりはなく、高い音や長い音は手がかりの一例です。どこを山と感じ、どう歌うかは人によってちがってよく、実際に歌って試したり、友だちと聞き合ったりしながら考えることが大切です。
  • 歌声は合成できないため、ふしは合成した楽器の音で鳴らしています。強さのちがいを分かりやすくするために、音の大きさの差を大きめにつけています。