本文へ移動

小学6年理科

植物の養分と水の通り道でんぷんと蒸散

植物の葉に日光が当たると、でんぷんができます。根から吸い上げた水は、くきを通って葉まで運ばれ、主に葉から出ていきます。

説明
2:17(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「日光」「ヨウ素液」「ポリエチレンの ふくろ」の 中で、葉で でんぷんが できるのに 必要な ものは どれですか。

    ヒント

    日光に 当てた 葉と、おおいを したままの 葉の ちがいを 思い出そう。

    答え

    「日光」です。「ヨウ素液」は でんぷんが あるかを 調べる ため、「ポリエチレンの ふくろ」は 蒸散を 調べる ために 使う 道具です。

  2. 2根から 吸い上げられた 水は、どこを 通って、主に どこから 出て いきますか。

    ヒント

    ふくろを かぶせた 実験を 思い出そう。

    答え

    くきの 中の 水の 通り道を 通って 葉まで 運ばれ、主に 葉から 水蒸気と なって 出て いきます(蒸散)。

この単元のことば

でんぷんでんぷん
植物がつくる養分の一つ。ヨウ素液をつけると青むらさき色になる
蒸散じょうさん
植物の体の中の水が、水蒸気になって主に葉から出ていくこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ヨウ素液を使う実験は、学校で先生の指導のもとで行うものです。家庭では、ポリエチレンの袋を枝にかぶせて、しばらくして内側がくもるかを観察する程度にしてください。
  • この学年では「光合成」という言葉は使わず、「葉に日光が当たるとでんぷんができる」ことを学びます。