小学6年理科
臓器の 位置と はたらき合い呼吸・消化・じゅんかん・排出を、一まいの 体の 図で つなぐ
肺・胃・小腸・大腸・肝臓・じん臓・心臓。それぞれの 臓器の 位置を たしかめ、はたらきが たがいに つながって 生命が ささえられて いる ことを、一まいの 図で 見てみよう。
- 説明
- 1:55(7場面)
- 問題
- 3問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1食べ物の 養分が 血液に 入るのは、主に「小腸」「肺」「心臓」の どこですか。
ヒント
消化・吸収の はたらきを 思い出しましょう。
答え
主に「小腸」です。吸収された 養分は、血液に 入って、全身へ 運ばれます。
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2肺から 心臓に もどる 血液と、全身から 心臓に もどる 血液には、それぞれ 何が 多く ふくまれて いますか。
ヒント
肺は、酸素を 取り入れて 二酸化炭素を 出す 臓器でした。
答え
肺から もどる 血液には 酸素が、全身から もどる 血液には 二酸化炭素が、多く ふくまれて います。
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3呼吸・消化と 吸収・血液の じゅんかん・排出には、それぞれ 主に どの 臓器が 関係して いますか。
ヒント
一まいの 体の 図を 思い出しましょう。
答え
「呼吸 … 肺」「消化・吸収 … 主に 胃・小腸・大腸・肝臓」「血液の じゅんかん … 心臓」「排出 … じん臓」です。これらが たがいに はたらき合って、生命が ささえられて います。
この単元のことば
- 臓器
- 体の 中に あって、生命を ささえる はたらきを もつ もの。肺や 心臓など
- じゅんかん
- 血液が、心臓の はたらきで 体を めぐって、また もどって くる こと
- 排出
- 体の 中で いらなく なった ものを、体の 外へ 出す こと
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、「呼吸には肺が関係し,消化,吸収には主に胃,小腸,大腸,肝臓が関係し,排出には腎臓が関係し,血液の循環には心臓が関係していることを捉えるようにするとともに,それらが相互に働き合って生命が維持されていることを捉えるようにする。また,これらの臓器の名称とともに,体内における位置を捉えるようにする」としています。この単元は、個別の単元で学んだはたらきを、一まいの体の図でつなぐまとめです。
- 「肺から心臓に戻る血液には,酸素が多く含まれ,全身から心臓に戻る血液には,二酸化炭素が多く含まれる」ことも、解説の記述にもとづいています。
- 体の図は、位置が分かるようにかんたんにしたもので、臓器の形や大きさは正確ではありません。くわしいしくみは「呼吸の はたらき」「消化と 吸収」「血液の じゅんかん」「じん臓と 不要な ものの 排出」の各単元で説明しています。