小学6年社会
江戸の 百姓と 町人の くらし村の しくみ・年貢・町の 商売
江戸時代、人口の多くは百姓で、村で農業をしてくらしていました。町には商人や職人などの町人が住みました。村と町の人々は、どんなくらしをしていたのでしょう。
- 説明
- 2:12(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1村で、年貢や きまりに ついて 家々が いっしょに 責任を もつ しくみは、「武家諸法度」「五人組」「参勤交代」の うち どれですか。
ヒント
五軒ほどの 家を ひとまとめに した しくみだよ。
答え
五人組です。幕府や 藩が 村の 家々を まとめました。武家諸法度と 参勤交代は、大名に 対する きまりです。
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2全国から 米や 産物が 集まり、「天下の 台所」と よばれた 町は どこですか。
ヒント
江戸、京都と ならぶ 三つの 大きな 町の ひとつで、西の 方に あるよ。
答え
大阪です。商売で お金を もうける 力の 強い 町人も 現れました。
この単元のことば
- 百姓
- 村で農業などをしてくらした人
- 町人
- 町に住み、商売や物づくりをしてくらした人
- 名主
- 村をまとめた、村の代表者
- 五人組
- 幕府や藩が村の家々をまとめ、年貢やきまりに共同で責任をもたせたしくみ
- 年貢
- 百姓がおさめた米などの税
- 天下の台所
- 全国から米や産物が集まった大阪をよんだ言い方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 百姓は農業だけでなく、漁業や林業、工芸などにもたずさわりました。このページでは、教科書で中心になる農村のくらしを取り上げています。
- 人物の絵は、似顔絵ではなく、役割がわかる絵にしています。