小学6年社会
黒船と 開国ペリーの 来航から 条約・貿易、くらしの 変化まで
江戸時代の終わりごろ、黒船に乗ったペリーが来て、日本に開国を求めました。条約を結んで港を開くと、貿易が始まり、人々のくらしや世の中が大きく変わっていきます。
- 説明
- 1:56(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ペリーの 来航」「日米和親条約」「日米修好通商条約」を、起こった 順に ならべましょう。
ヒント
まず 黒船が 来て、次に 港を 二つ 開き、そのあと 貿易が 本格的に 始まったね。
答え
ペリーの 来航 → 日米和親条約 → 日米修好通商条約 の 順です。
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2日米和親条約で 開かれた 港は、どこと どこですか。
ヒント
本州の 南の 方の 港と、北海道の 港だよ。
答え
下田と 函館です。アメリカの 船が 水や 食べ物を 手に 入れられるように なりました。
この単元のことば
- 黒船
- 江戸時代の終わりごろに日本へ来た、外国の黒い大きな軍艦
- 開国
- 外国との行き来の制限をゆるめ、交流や貿易の相手を広げること
- 日米和親条約
- アメリカの船に水や食べ物をあたえるため、下田と函館を開いた条約
- 日米修好通商条約
- 港を開き、外国との貿易を行うことを決めた条約
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ペリーが最初に来た年と、条約を結んだ年は別です。このページでは、年号を覚えるより、できごとの順番と、開国がくらしや世の中に与えたえいきょうを見る作りにしています。
- 人物の絵は、似顔絵ではなく、役割がわかる絵にしています。