小学6年社会
自由民権運動と 大日本帝国憲法国会を 開く 求め・憲法づくり・帝国議会
国民の声が高まる中で、国会が開かれ、大日本帝国憲法がつくられました。そのいきさつと、憲法の特色を見ていきます。
- 説明
- 1:59(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1大日本帝国憲法では、主権は だれに あると されましたか。
ヒント
場面の 六つ目で、「主権」の 札は だれの 上に あったかな。
答え
天皇です。国民は、天皇に 従う 臣民と されました。
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2最初の 衆議院の 選挙で 投票できたのは、どんな 人でしたか。
ヒント
女性や、税金の 少ない 人は どうだったかな。
答え
一定の 税金を 納めた、二十五才以上の 男性だけでした。
この単元のことば
- 自由民権運動
- 国会を 開き、国民が 政治に 参加できる ように する ことを 求めた 運動
- 大日本帝国憲法
- 明治時代に 発布された 日本の 憲法。主権は 天皇に あるとされた
- 帝国議会
- 大日本帝国憲法に もとづいて 開かれた 国会
- 主権
- 国の 政治の あり方を 最終的に 決める 力
- 臣民
- 大日本帝国憲法で、天皇に 従う 者とされた 国民の よび方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、自由民権運動から大日本帝国憲法の発布・帝国議会までの流れを、前の単元「明治の国づくり」より少しくわしく扱っています。年号の暗記はねらいにしていません。
- 大日本帝国憲法は、主権が天皇にあり、国民の権利も法律の範囲で認められるものでした。日本国憲法との違いは別の単元で扱います。お子さんと「国会が開かれたのに、なぜ投票できる人は限られていたのか」を話し合うと、考えが深まります。