小学6年社会
古墳と 大和朝廷大きな墓と、各地を まとめた 政権
大昔の 日本には、とても 大きな 墓(古墳)が 各地に つくられました。その 古墳から、大きな 力を もつ 人々や、大和朝廷(大和政権)が 各地を まとめて いった 様子が 見えてきます。
- 説明
- 2:08(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1同じような 形の 前方後円墳が 遠くの 地方にも つくられた ことから 考えられる ことは、「米づくりが 大陸から 伝わった」「大和朝廷の 力が 各地に 広がった」「たて穴住居に 住む 人が ふえた」の どれですか。
ヒント
古墳は、どこに、どんな 形で つくられて いたかな。
答え
「大和朝廷の 力が 各地に 広がった」です。形の にた 古墳が 遠くの 地方にも つくられたことは、大和朝廷(大和政権)が 各地の 豪族を しだいに したがえて いったことと 関わりが あると 考えられて います。
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2四角い 部分と 丸い 部分が つながった、かぎあなの 形の 古墳を 何と いいますか。
ヒント
四角い 部分が 前、丸い 部分が 後ろ。
答え
「前方後円墳」です。まわりに「堀」が ある ものも 多く、「はにわ」が ならべられました。
この単元のことば
- 古墳
- 大昔に、王や豪族などの 墓として つくられた、土を 高く 盛り上げた 大きな 墓
- 前方後円墳
- 四角い 部分と 丸い 部分が つながった、かぎあなの ような 形の 古墳
- はにわ
- 古墳の 上や まわりに ならべた、土で つくった もの
- 豪族
- それぞれの 土地で 大きな 力を もっていた 一族
- 大和朝廷(大和政権)
- 今の 奈良県の あたりを 中心に、大王と 豪族たちが つくった、強い 力を もつ 政権
- 大王
- 大和朝廷の 王。のちに 天皇と 呼ばれるように なった
- 渡来人
- 海を こえて 大陸から 日本に 移り住んだ 人々
- 神話・伝承
- 昔から 語り伝えられてきた 話。古事記や 日本書紀に まとめられている
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 年代の数や、特定の古墳・人物の名前はこのページではあつかっていません。お住まいの地域の古墳や、博物館のはにわを見に行くと、大きさや形を実感しやすくなります。
- 古墳の広まりと大和朝廷(大和政権)の勢力の広がりの関係は、研究で考えられていることをもとに説明しています。神話・伝承は、事実そのままではなく、昔の人々のものの見方を知る手がかりとして扱います。