小学6年社会
日本とつながりの深い国々くらしのちがいを知り、たがいに尊重する
日本は、品物の売り買いや人の行き来、スポーツや文化の交流を通して、世界の国々とつながっています。国によってくらしや習慣はちがい、そのちがいを知り、たがいに尊重し合うことが大切です。
- 説明
- 1:56(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ニーハオ」と あいさつを するのは、「中華人民共和国」「アメリカ合衆国」「大韓民国」の どの 国の 言葉ですか。
ヒント
動画で「ニーハオ」と しょうかいされた 国を 思い出そう。
答え
「中華人民共和国」です。「アメリカ合衆国」では 英語、「大韓民国」では 韓国語が 使われて います。
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2ちがう 国の 文化や 習慣を もつ 人々と 交流する とき、大切な ことは 何ですか。
ヒント
「そんちょう」から はじまる 言葉だよ。
答え
ちがいを 知って、おたがいを 尊重し合う ことです。どちらが よいかを 決める ことでは ありません。
この単元のことば
- 交流
- ちがう国や地域の人どうしが、行き来したり、いっしょに活動したりして、おたがいに知り合うこと
- 習慣
- その地域で、ふだんから続けられているくらしの決まったやり方
- 尊重
- 相手のことを大切にして、ちがいをみとめること
- 貿易
- 国と国のあいだで、品物を売り買いすること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領では、日本とつながりの深い国から数か国を取り上げ、お子さんが1か国を選んで調べることが想定されています。このページではアメリカ合衆国・中華人民共和国・大韓民国を例にしていますが、ほかの国でも同じ見方で調べられます。
- ここで示した言葉・文字・行事・食べ物は、国のくらしの一部の例です。同じ国の中でも、地域や人によってくらしはさまざまで、国どうしに優劣はありません。国旗や国歌は、その国の大切なしるしとして尊重することが大切です。
- 地図帳や地球儀で、取り上げた国の位置や日本との距離を、一緒に確かめてみてください。このページの世界の図は、位置関係をかんたんに示したもので、国の形や大きさは正確ではありません。