小学6年社会
高度経済成長と くらしの 変化工場が 増え、家に 電気せいひんが 広がった
戦後の日本は、産業がどんどん発展して、国の経済が大きく成長しました。そのころ、くらしは便利で豊かになり、いっぽうで公害などの問題も起こりました。
- 説明
- 2:19(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「武士が 刀を さして 城で はたらく」「家庭に 電気せんたく機や テレビが 広まる」「ランプの 明かりで 夜に 本を 読む」の 中で、高度経済成長の ころの くらしの 変化に あてはまるのは どれですか。
ヒント
工場が 増えて、くらしが 便利に なった ころの ことです。
答え
「家庭に 電気せんたく機や テレビが 広まる」です。このころ、収入が ふえ、電気せんたく機・電気れいぞう庫・テレビが 家庭に 広まりました。
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2工場の けむりや 排水で、空気や 水が よごれ、人々の 健康や くらしが そこなわれる ことを 何と いいますか。
ヒント
「害」の つく 言葉です。
答え
公害です。住民の 声や 国・県の 取り組みで、公害を ふせぐ ための 法律や 決まりが 作られて いきました。
この単元のことば
- 高度経済成長
- 戦後の日本で、産業がどんどん発展し、国の経済が大きく成長した時期
- 輸出
- 作った品物を、外国へ売ること
- 都市
- 人や会社、お店などが多く集まっている大きなまち
- 公害
- 工場のけむりや排水などで、空気や水がよごれ、人々の健康やくらしがそこなわれること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページは、戦後の産業の発展とくらしの変化を、大きな流れで示しています。年号や経済の数字、個別の公害の事例のくわしい内容は扱っていません。
- ご家族の方に、むかしの家にあった道具や、はじめて家に来た電気製品の思い出を聞いてみると、くらしの変化が実感しやすくなります。