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小学6年社会

歴史の 資料の 読み方年表や 遺跡、絵から 何が 読み取れるか

歴史は、遺跡や文化財、地図や年表などの資料で調べます。年表の読み方と、遺跡や遺物、絵から読み取るときに気をつけることを見てみよう。

説明
1:21(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1歴史を 調べる 資料0:00
  2. 2年表の しくみ0:13
  3. 3年表を 読む0:27
  4. 4遺跡や 遺物0:41
  5. 5絵を 読む0:53
  6. 6やってみよう1:07

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1左が 古く、右ほど 新しい 年表で、「赤い 丸」は「鎌倉時代」の 帯の 下、「青い 四角」は その 右の「室町時代」の 帯の 下に あります。先に 起きた できごとは どちらですか。

    ヒント

    年表の 左と 右、どちらが 古いかを 思い出そう。

    答え

    「赤い 丸」の できごとです。この 年表では、左に あるほど「古い」できごとです。

  2. 2動画の 年表で、「元との 戦い」は、何時代の できごとでしたか。

    ヒント

    できごとの 点の 上に ある 帯の 名前を 読みます。

    答え

    「鎌倉時代」です。「鎌倉に 幕府が 開かれる」より あと、「京都に 幕府が 開かれる」より 前の できごとです。

  3. 3絵を 資料として 読み取る とき、確かめる ことを 三つ 答えよう。

    ヒント

    絵は、かいた 人が 考えを もって かいた 資料です。

    答え

    「いつ」「だれが」「何の ために」かいたのか です。

この単元のことば

年表ねんぴょう
できごとを、起きた 順に ならべた 表
遺跡いせき
昔の 人々の すまいや 建物などの あとが 残って いる 場所
遺物いぶつ
土器など、昔の 人々が 使って いて、今に 残った もの

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 年表の例は、できごとの順番と時代の名前だけを示しています。帯の長さは時代の長さを表していません。年号や世紀などの数、実在の絵や遺跡の名前は、このページではあつかっていません。縦に書かれた年表など、向きのちがう年表もあります。
  • 教科書や資料集の絵を見るときに、「いつ、だれが、何のためにかいたのかな」と一緒に確かめてみてください。地域の博物館や資料館で、土器などの実物を見るのもよい学びになります。