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小学6年社会

国宝・重要文化財・世界文化遺産だれが 指定し、だれが 登録するのか

歴史の学習に出てくる大仏や金閣、銀閣、水墨画などは、昔の人々が生み出し、今まで受けつがれてきた文化遺産です。重要文化財、国宝、世界文化遺産という言葉の意味と、だれが指定や登録をするのかを見てみよう。

説明
1:44(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1文化遺産とは0:00
  2. 2重要文化財0:16
  3. 3国宝0:27
  4. 4世界文化遺産0:42
  5. 5ほかにも ある0:59
  6. 6調べて 考える1:14
  7. 7やってみよう1:30

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1重要文化財の うち、学術的に 価値が きわめて 高く、代表的な ものとして 指定された ものは、「世界文化遺産」「国宝」「日本遺産」の どれですか。

    ヒント

    輪の 図で、いちばん 内がわに あった ものです。

    答え

    「国宝」です。文化財の 中から 国に よって 指定された ものが 重要文化財で、その うちの とくに 価値の 高い ものが 国宝です。

  2. 2「重要文化財・国宝」「世界文化遺産」「日本遺産」は、それぞれ だれが どう した ものですか。「指定」「登録」「認定」の 言葉を 一つずつ 使って 答えよう。

    ヒント

    表の「だれが」と「何を」を 結ぶ 矢印の 言葉を 思い出そう。「指定」「登録」「認定」の 使い分けに 気を つけよう。

    答え

    「重要文化財・国宝」は「国」が 指定した もの、「世界文化遺産」は「ユネスコ」が 世界遺産リストに 登録した もの、「日本遺産」は「文化庁」が 認定した ストーリーです。

  3. 3文化遺産は、今の 何の もとを 考える 上で 欠かせない ものですか。

    ヒント

    動画の 最後の 図で、文化遺産から 赤い 矢印が のびた 先を 思い出そう。

    答え

    「今の 生活や 文化」の もとです。文化遺産は、昔の 人々が 生み出し、今まで 受けつがれて きた もので、歴史の 上での 意味や 価値に 目を 向けて 調べます。

この単元のことば

重要文化財じゅうようぶんかざい
国内の 建造物や 美術工芸品などの 文化財の 中から、国に よって 指定された もの
国宝こくほう
重要文化財の うち、学術的に 価値が きわめて 高く、代表的な ものとして 指定された もの
世界文化遺産せかいぶんかいさん
ユネスコが 世界遺産リストに 登録した 世界遺産の うち、日本に ある 建築物や 遺跡などの 文化遺産(歴史の 学習での 使い方)

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  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 言葉の意味は学習指導要領解説(社会編)の説明にそっています。解説は「世界文化遺産」を、ユネスコの世界遺産リストに登録された世界遺産のうち、日本にある建築物や遺跡などの文化遺産として説明しているので、このページもその使い方にそろえました。指定や登録の件数、個々の建物などの今の指定状況は年によって変わるため、のせていません。
  • お住まいの県や市が指定している文化財や、旅行先で見かけた「国宝」「重要文化財」の表示をきっかけに、どんな価値があって今まで受けつがれてきたのかを一緒に調べてみてください。