小学6年体育
走り高跳びリズミカルな助走から 踏み切ろう
リズミカルな助走から踏み切って、バーを高くとびこえる運動です。自分に合った高さで、安全に記録にちょうせんしよう。
- 説明
- 1:07(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1走り高跳びの 踏み切りは「バーに 近い ほうの 足」「バーから 遠い ほうの 足」「両足を そろえて」の どれで しますか。
ヒント
助走は、バーに 向かって ななめから 走ります。
答え
「バーから 遠い ほうの 足」です。バーに 向かって ななめから 助走し、片足で 上へ 力強く 踏み切ります。
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2バーを 越えた あとは、どのように 着地しますか。
ヒント
頭や せなかからは おりません。
答え
「足から マットに 着地する」です。振り上げた 足から 順に バーを 越えて、足から おります。
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3安全に とぶ ために、とぶ 前に たしかめる ことは 何ですか。
ヒント
マットと、前の 人を 見よう。
答え
「マットの ずれを 直す」ことと、「前の 人が マットから 出てから とぶ」ことです。
この単元のことば
- 助走
- とぶ 前に 走って いきおいを つける こと
- 踏み切り足
- 地面を けって とび上がる ほうの 足
- はさみ跳び
- 振り上げた 足から 順に、足を はさみのように 動かして バーを 越える とび方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 走り高跳びは、学校で着地用のマットや用具を整え、先生の指導のもとで行う運動です。家庭でバーやひもをとびこえる練習はさけてください。
- 高さは、ほかの子と比べるより、自分の前の記録と比べると取り組みやすくなります。「どこがうまくいった?」と聞いてみてください。