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小学6年体育

走り高跳びリズミカルな助走から 踏み切ろう

リズミカルな助走から踏み切って、バーを高くとびこえる運動です。自分に合った高さで、安全に記録にちょうせんしよう。

説明
1:07(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1走り高跳びって なに0:00
  2. 2リズミカルな 助走0:11
  3. 3踏み切り0:22
  4. 4バーを 越えて 着地0:31
  5. 5記録への ちょうせんと 安全0:42
  6. 6やってみよう0:57

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1走り高跳びの 踏み切りは「バーに 近い ほうの 足」「バーから 遠い ほうの 足」「両足を そろえて」の どれで しますか。

    ヒント

    助走は、バーに 向かって ななめから 走ります。

    答え

    「バーから 遠い ほうの 足」です。バーに 向かって ななめから 助走し、片足で 上へ 力強く 踏み切ります。

  2. 2バーを 越えた あとは、どのように 着地しますか。

    ヒント

    頭や せなかからは おりません。

    答え

    「足から マットに 着地する」です。振り上げた 足から 順に バーを 越えて、足から おります。

  3. 3安全に とぶ ために、とぶ 前に たしかめる ことは 何ですか。

    ヒント

    マットと、前の 人を 見よう。

    答え

    「マットの ずれを 直す」ことと、「前の 人が マットから 出てから とぶ」ことです。

この単元のことば

助走じょそう
とぶ 前に 走って いきおいを つける こと
踏み切り足ふみきりあし
地面を けって とび上がる ほうの 足
はさみ跳びはさみとび
振り上げた 足から 順に、足を はさみのように 動かして バーを 越える とび方

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 走り高跳びは、学校で着地用のマットや用具を整え、先生の指導のもとで行う運動です。家庭でバーやひもをとびこえる練習はさけてください。
  • 高さは、ほかの子と比べるより、自分の前の記録と比べると取り組みやすくなります。「どこがうまくいった?」と聞いてみてください。