こそだての制度引っ越し
子育て世帯の引っ越しの時期子どもの予定、住まい、手続きの順で決める
子どものいる家庭が別の市区町村へ引っ越すときは、動かしにくい学校や保育所の予定と、転入後の手続きを先に確かめてから、時期を決めます。何を先に確かめるかを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:26(7場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子育て世帯の引っ越し、時期の決め方
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 転入
- ほかの市区町村から引っ越してきて、新しい市区町村に住み始めること。
- 転入届
- 別の市区町村から引っ越してきたときに、新しい住所の市区町村役場へ出す届け出。引っ越し後14日以内に出します。
- 子ども医療費助成
- 子どもの医療費を助ける制度のこと。市区町村ごとの制度で、引っ越すと転入先の内容になります。
- 医療証
- 子ども医療費助成を受けるための証明書のこと。前の市区町村で受け取ったものは、転入すると使えなくなります。
- 認定こども園
- 保育所とならんで、子どもを預ける施設の1つ。申し込み先、受付期間、方法は、市区町村や利用のしかたによって違うことがあるので、転入先の市区町村と、希望する園の案内で確かめます。
- 引き渡し
- 建てた家や買った家を受け取ること。時期は物件ごとに違うので、候補ごとに確かめます。
- 見積もり
- 引っ越しの会社に、料金がいくらになるかを出してもらうこと。
この動画について
- 引っ越しの時期には、子どもの進級・入園・入学、住まい探しの工程、転入後の届け出の3つの予定が関わると知る。
- 保育所などの受付期間や、子ども医療費助成の内容は市区町村によって違い、転入の前に確かめると知る。
- 転入届は引っ越し後14日以内に出し、児童手当と子ども医療費助成はすみやかに手続きすると知る。