こそだての制度子ども医療費
子ども医療費の相談のしかたどこへ、何を、どの順で確かめるか
子ども医療費のことを相談したいとき、相談先は市区町村ごとに分かれています。どこを見て、何をそろえて、どの順で聞くかを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:18(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子ども医療費の相談は、市区町村の公式窓口で進めます
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 子ども医療費助成
- 市区町村が、子どもの保険診療の自己負担などを助ける制度。
- 担当課
- 役所の中で、その手続きを受け持っている課。名前は市区町村によって違います。
- 医療証
- 助成を受けるための証明書。受給者証と呼ばれることもあります。
- 所得制限
- 保護者の所得(収入をもとに計算した金額)によって、助成を受けられるかどうかが変わる決まり。あるかどうかは、市区町村の案内で確かめます。
- 自己負担
- 病院の窓口で、自分で払う分のお金。
- 払い戻し
- 病院の窓口でいったん払った医療費のうち、助成の対象になる分を、あとから市区町村へ申請して受け取る手続き。全部が戻るとは限りません。
この動画について
- 子ども医療費助成の相談先は市区町村ごとに分かれていて、入口はお住まいの市区町村の公式の案内だと知る。
- このサイトの市区町村のページで窓口の欄を見て、公式ページを読んでから、電話や窓口へ進む順番を知る。
- 相談の前に手元でそろえておくことと、相談でよく確かめることを知る。