こそだての制度子ども医療費
子ども医療費の所得制限収入によって対象外になる市区町村は、どれくらいあるか
子ども医療費の助成には、収入が多いと対象外になる「所得制限」がある市区町村があります。全国でいくつあるか、どこに多いか、何を確かめればよいかを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:20(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む通院の子ども医療費助成に所得制限があるのは49自治体です
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 所得制限
- 収入が多いと、助成の対象外になる決まり。このサイトでは「収入によっては対象外」と表示しています。どの金額で判定するかと、計算のしかたは、市区町村の公式ページで確かめてください。
- 助成
- 役所が費用の一部を出すこと。この動画では、子どもの医療費の助成のことです。
- 基準額
- どの水準から対象外になるかを決めた金額。市区町村ごとに決まっています。
- 扶養
- この動画では、税金の上で扶養している人数のこと。基準の金額は、世帯の人数や、この人数によっても変わります。数え方は、市区町村の公式ページで確かめてください。
- 通院
- 入院しないで、病院に通ってみてもらうこと。所得制限は、通院と入院で別に決まっています。
- 健康保険
- 病気やけがのときに使う医療保険。入っているかどうかが、助成の条件になることがあります。
この動画について
- 通院の子ども医療費助成に所得制限があるのは、全国1,741市区町村のうち49だと知る。
- 所得制限があっても全世帯が対象外になるわけではなく、基準の金額は市区町村ごとに決まっていると知る。
- 所得制限は通院と入院で別に決まっていること、所得制限がなくても住所・年齢・健康保険などの条件があることを知る。