こそだての制度学びの支援
フリースクール利用料の補助制度がある地域と、しくみの3つの型
フリースクールに通う利用料の補助に、全国で同じ制度はありません。都道府県や市区町村がそれぞれ行っています。このサイトが公式サイトで確認できた制度の数、しくみの型、月ごとの上限額を、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:51(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読むフリースクール利用料補助は12都県と116市区町村で確認できました
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- フリースクール
- 学校の代わりに通える民間の施設のこと。学校での出席の扱いは、この動画では説明していません。在籍している学校に確かめてください。
- 利用料
- フリースクールを利用するために払うお金。授業料など。補助の対象になる費用は、制度ごとに違います。
- 補助
- 都道府県や市区町村が、費用の一部を出すこと。助成ともいいます。
- 月ごとの上限額
- 1か月に補助されるお金の、いちばん多い額。月額上限ともいいます。
- 所得の条件
- 所得による制限のこと。所得要件ともいいます。基準や、だれの所得で見るかは制度ごとに違うので、公式サイトで確かめてください。
- 自治体
- 都道府県や市区町村のこと。
この動画について
- フリースクールの利用料の補助に全国一律の制度は無く、都道府県や市区町村がそれぞれ実施していると知る。
- しくみが3つの型(都道府県が保護者へ直接補助、都道府県が市区町村の事業を補助、市区町村が単独で実施)に分かれることを知る。
- 確認できた制度の数と月ごとの上限額のちらばりを知り、お住まいの地域の制度と最新の受付状況を公式サイトで確かめることを知る。