さわって わかる小学5年 音楽
8分音ぷ 6つの まとめ方と ひょうし
1小節に ならんだ 8分音ぷ 6つを、8分の6びょうしの 例・4分の3びょうしの 例・まとまりを しめさない 例で 見くらべよう。はたの つなぎ方・大きな はく・強めに 鳴る ところを、図と 音で くらべます。「▶ 鳴らす」を おした ときだけ 音が 鳴ります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
同じ 8分音ぷ 6つの 小節でも、8分の6びょうしと 4分の3びょうしでは、まとまり方や 大きな はくは どう ちがうかな? 図を 見て、音を 聞いて くらべよう。
上から、高さを 書かない 1本線の 楽ふ(2小節)、小節の 中の 番号(色は まとまり)、このページで 鳴らす 音の 強さ(ぼうが 高いほど 強い)、大きな はく です。点線は まとまりの さかい目です。
例を えらぶ:おすと、ひょうし記号・はたの つなぎ方・このページの 鳴らし方が いっしょに かわる
音:おした ときだけ、いまの 楽ふの 2小節を 2回 鳴らす
音が 出なくても、鳴って いる 音ぷが 赤く なり、番号の わく・強さの ぼう・大きな はくの わくが 赤く なります。強さの ならびは このページの 鳴らし方の 例で、曲や えんそうに よって 変わります。はたの つなぎ方は、はくの まとまりを 読み取りやすく する 書き方です。「まとまりを しめさない 例」は、ひょうし記号を 書かず、はたも つながず、6つを 同じ 強さで 鳴らします(ほんとうの 楽ふでは、はたを つながずに 書いても ひょうしは あります)。聞かせる 音は、このページの ために 作った 音の ならびです。
見えてくること:いまの 楽ふ(まとまり・大きな はく・強さは、図と 音で たしかめてから「ことばで たしかめる」で 出ます)
記録(はじめての 例に なると 1つ ふえます)
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 音で たしかめよう)
- 8分の6びょうしの 例で、ひくい 音も 鳴るように したよ。「▶ 鳴らす」で 聞きながら、ひくい 音に 合わせて 手を たたこう。1小節で たたいた 回数と、図の 大きな はくの わくは 合って いるかな?
- 4分の3びょうしの 例で、ひくい 音も 鳴るように したよ。同じように 手を たたこう。8分の6びょうしの ときと くらべて、手を たたく 間の 長さは どう ちがったかな?
- まとまりを しめさない 例に したよ。鳴らすと 6つが 同じ 強さで 鳴るよ。どこで まとまって いるか 分かるかな?
- 8分の6びょうしの 例で、ひくい 音は 鳴らないように したよ。1から 6まで 声に 出して 数えながら 聞こう。強めに 聞こえた 音は、図の 強さの ぼうと 合って いるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
8分の6びょうしは、1小節に 8分音ぷ 6つ分の 長さが 入り、8分音ぷが 3つずつの まとまり 2つに なる ひょうしです。同じ 8分音ぷ 6つ分でも、2つずつの まとまり 3つに なるのが 4分の3びょうしです。8分の6びょうしは、まとまり 1つ(付点4分音ぷ 1つ分の 長さ)を 1ぱくと して、1小節を 大きく 2つに 感じる ことが 多い ひょうしです。
- 8分の6びょうしの 例では、はたを 3つずつ つなぎ、まとまりは 1小節に 2つ。大きな はくは 付点4分音ぷが 2つで、ひょうし記号は 上が 6、下が 8 です。
- 4分の3びょうしの 例では、はたを 2つずつ つなぎ、まとまりは 1小節に 3つ。大きな はくは 4分音ぷが 3つで、ひょうし記号は 上が 3、下が 4 です。
- はたの つなぎ方は、はくの まとまりを 読み取りやすく する 書き方です。ひょうし記号を 書かず、はたも つながずに 同じ 強さで 鳴らすと、まとまりは 分かりにくく なります。
- 8分の6びょうし
- 1小節に 8分音ぷ 6つ分の 長さが 入る ひょうし。8分音ぷ 3つずつの まとまりが 2つ でき、大きく 2つに 感じる ことが 多い。
- ひょうし記号
- 楽ふの はじめに 上下に ならべて 書く 数字。下の 数字は 数える もとに なる 音ぷ、上の 数字は それが 1小節に いくつ分 入るか。下の 数字から 読む。
- 付点4分音ぷ
- 4分音ぷの 玉の 右に 点が ついた 音ぷ。8分音ぷ 3つ分の 長さ。