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小学5年音楽

8分の6びょうし8分音ぷ 3つずつの まとまりが 2つ

楽ふの はじめに、上が 6、下が 8の ひょうし記号が あったら、8分の6びょうし。1小節の 8分音ぷ 6つが、3つずつ 2つの まとまりに なります。同じ 6つが 2つずつに まとまる 4分の3びょうしと、音で 聞きくらべよう。

説明
2:13(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 18分の6びょうし0:00
  2. 2数字の 意味0:13
  3. 33つずつの まとまり0:33
  4. 4大きく 2つに 感じる0:56
  5. 54分の3びょうしと くらべる1:20
  6. 6やってみよう1:49

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「やってみよう」の 音は、1小節の 8分音ぷ 6つの うち、1つめが 強く、4つめが 少し 強く 鳴りました。あ「4分の3びょうし」と い「8分の6びょうし」の どちらですか。

    ヒント

    強い 音から、次の 少し 強い 音の 前までに、8分音ぷが いくつ あるかを 数えます。

    答え

    い「8分の6びょうし」です。8分音ぷが 3つずつ、2つの まとまりに なって いるからです。4分の3びょうしなら、2つずつの まとまりが 3つに なります。

  2. 28分の6びょうしの 1小節は、付点4分音ぷ いくつ分の 長さですか。

    ヒント

    付点4分音ぷは、4分音ぷに、その 半分の 8分音ぷを 足した 長さです。

    答え

    2つ分です。付点4分音ぷ 1つは 8分音ぷ 3つ分の 長さで、1小節は 8分音ぷ 6つ分の 長さだからです。

  3. 38分の6びょうしの ひょうし記号で、下の 数字の 8は、何を 表して いますか。

    ヒント

    ひょうし記号は、下の 数字から 読みます。下の 数字は、数える もとに なる 音ぷです。

    答え

    8分音ぷを もとに 数える ことを 表します。上の 6は、1小節に その 6つ分が 入る ことを 表します。

この単元のことば

8分の6びょうしはちぶんのろくびょうし
1小節に 8分音ぷ 6つ分の 長さが 入る ひょうし。8分音ぷ 3つずつの まとまりが 2つ でき、大きく 2つに 感じる ことが 多い
ひょうし記号ひょうしきごう
楽ふの はじめに 上下に ならべて 書く 数字。下の 数字は 数える もとに なる 音ぷ、上の 数字は それが 1小節に いくつ分 入るか。下の 数字から 読む
8分音ぷはちぶおんぷ
黒い 玉の ぼうに はたが ついた 音ぷ。4分音ぷの 半分の 長さ。いくつかを ならべる ときは、はたを 太い 線で つないで 書く ことが ある
付点4分音ぷふてんしぶおんぷ
4分音ぷの 玉の 右に 点が ついた 音ぷ。8分音ぷ 3つ分の 長さ
小節しょうせつ
たて線で 区切られた 1つ1つの まとまり

おうちの方へ

  • 音符と休符・記号は、学習指導要領に6年間であつかうものが表で示されていて、学年の指定はありません。8分の6拍子の記号もその表にあり、曲に出てきたときに学びます。出てくる学年や順は、教科書によってちがいます。
  • 8分音符が3つずつ2つのまとまりになること、1つめを強く・4つめを少し強く感じること、付点4分音符を1拍として大きく2つに感じることは、学習指導要領とその解説の本文には書かれていない、楽譜の一般的な決まりです。強さのならびは目安で、曲や演奏によって変わります。ゆっくりした曲では、8分音符を1つずつ6つに数えることもあります。このページの楽譜は音の高さを書かない1本線のリズムの楽譜で、数字のあいだを通る横線は音符をのせる線です(拍子記号は、数字のあいだに横線を書きません)。
  • ここで鳴る音は、説明用に合成した音で、実在の曲ではありません。音だけを聞くと、3つずつのまとまりは、速い3拍子が2小節続いているようにも聞こえます。「やってみよう」は、1小節に8分音符が6つ入っているという楽譜の条件と合わせて考える問題です。お子さんと一緒に「1・2・3・4・5・6」と数えながら、1と4でひざを打ってみてください。