さわって わかる小学5・6年 家庭
家庭科で 学ぶ こと 見方を かえて くらしの 場面を 見よう
れいの くらしの 場面と、「協力」「健康・快適・安全」「持続可能な 社会」の 見方を えらんで みよう。赤い 虫めがねが 目を 向ける 物を かこみ、その 見方で 考える 問いが 出ます。見た 組み合わせは、2年間で 学ぶ 3つの まとまりの 表に たまります。
公開
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くらしの 場面を、見方を かえて 見ると、考える ことは どう かわるかな?
場面と 絵は れいです。家族の 人数や 組み合わせ、だれが どの 仕事を するかは、家庭に よって ちがいます。赤い 虫めがねは、えらんだ 見方で 目を 向ける 物です。
- 場面(れい)
- まとまり
- 見方
- 出て きた 問い
場面と 見方を えらぶと、虫めがねが 動いて、問いが 出ます。
場面(れい)
見方
まとまりと 見方の 表(2年間で 学ぶ 3つの まとまり。見た 場面の 名前が 入ります。赤い わくは いま 見て いる 所)
| まとまり \ 見方 | 協力 | 健康・ 快適・ 安全 | 持続 可能な 社会 |
|---|
きろく(きろくに ない 場面と 見方の 組み合わせを 見ると 1行 ふえます)
| 場面(れい) | まとまり | 見方 | 出て きた 問い |
|---|
ためしてみよう
- ノートを 買う 場面を、「持続可能な 社会」の 見方で 見る。
- 服を あらって しまう 場面を、3つの 見方で じゅんに 見る。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
家庭科では、2年間で「家族・家庭生活」「衣食住の 生活」「消費生活・かんきょう」の 3つの まとまりを 学びます。くらしの 中の 問題は、「協力」「健康・快適・安全」「持続可能な 社会」などの 見方で 考え、解決に 向けて くふうします。同じ 場面でも 見方を かえると 考える ことが かわり、どの まとまりの 場面でも、同じ 見方で 考える ことが できます。
- 夕ごはんを 作る 場面を「協力」の 見方で 見ると、用意や あとかたづけを どう 協力するかを 考えます。「持続可能な 社会」の 見方で 見ると、食べ物や 水を むだに しない くふうを 考えます。
- 「持続可能な 社会」の 見方は、夕ごはんを 作る 場面(衣食住の 生活)でも、ノートを 買う 場面(消費生活・かんきょう)でも 使えます。
- 場面と 絵は れいです。家族の 人数や 組み合わせ、だれが どの 仕事を するかは、家庭に よって ちがいます。
- 衣食住
- 着る こと(衣)、食べる こと(食)、住む こと(住)を まとめた ことば。
- 協力
- 力を 合わせて、いっしょに 物事を 行う こと。
- 持続可能な 社会
- 物や かんきょうを 大切に して、これから 先も ずっと 続けて いく ことが できる 社会。