小学5年家庭
家庭科で 学ぶこと自分の 成長と 家族の 協力
家庭科の 学習は、これまでの 自分を ふり返る ことから 始まります。自分の 成長を 支えて きた 生活と 家族、これから 学ぶ ことを 見て いきます。
- 説明
- 1:34(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「家族・家庭生活」「衣食住の 生活」「消費生活・かんきょう」の 中で、買い物の 仕組みに ついて 学ぶのは どれですか。
ヒント
物を 買って 使う ことを「消費」と いいます。
答え
「消費生活・かんきょう」です。物や お金の 使い方、買い物、かんきょうを 考えた くらし方に ついて 学びます。
-
2自分の 成長は、どんな 生活に 支えられて きましたか。また、その 生活は だれに 支えられて きましたか。
ヒント
食べる こと、着る こと、住む ことを 思い出そう。
答え
食事・衣服・住まいなどの 生活に 支えられて きました。その 生活は、家族に 支えられて きました。
-
3健康で 快適で 安全な 家庭生活は、何に よって なりたって いますか。
ヒント
家の 中の 仕事は、力を 合わせて 行われて います。
答え
家族の 協力です。家庭の 仕事を 協力して 行うなど、家族の 協力に よって なりたって います。自分も 家族の 大切な 一人です。
この単元のことば
- 家庭生活
- 家族と いっしょに、食べる、着る、住むなどを して くらす、家での 生活
- 衣食住
- 着る こと(衣)、食べる こと(食)、住む こと(住)を まとめた ことば
- 協力
- 力を 合わせて、いっしょに 物事を 行う こと
- 持続可能な 社会
- 物や かんきょうを 大切に して、これから 先も ずっと 続けて いく ことが できる 社会
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。5・6年の内容はまとめて定められていますが、この内容は2年間の見通しをもつために5年の最初に学ぶことになっています。
- 家族の形や家庭生活のようすは家庭によってさまざまです。このページの絵の人数や、だれがどの仕事をしているかは一例です。入学したころの持ち物や写真を一緒に見ながら、できるようになったことを話題にしてみてください。話したくないことを無理に聞き出す必要はありません。
- 「持続可能な社会」は学習指導要領のことばで、このページでは子ども向けに言いかえて説明しています。家庭の仕事の分担、調理やさいほうのやり方、買い物の仕組みなどは、それぞれ別の単元であつかいます。