さわって わかる小学6年 家庭
明るさと 住まい
部屋の つくえで 本を 読む ときの 手元の 明るさを 調べよう。時こく・天気・カーテン・つくえの 場所・照明を 変えて、手元の ようすを 記録しよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
部屋の つくえで 本を 読むよ。時こくや 天気、カーテン、つくえの 場所、照明を 変えると、手元の 明るさは どう なるかな?
さわる
名前の ボタンを おすと、部屋の ようすが 変わる
見えてくること:つくえの 上の 手元
手元の 明るさ
手元を 明るく して いる もの
はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。
| 時こく | 天気 | カーテン | つくえ | 照明 | 手元 |
|---|
ためしてみよう(正かいは 出ません。手元の ようすが 教えて くれます)
- 昼・晴れで、カーテンを しめて いる。カーテンを 開けると、手元の 明るさは どう 変わるかな?
- 昼・くもりで、つくえは まどの 近く。つくえを まどから はなして いくと、どう なるかな?
- 夕方・雨。日光だけで、字は 読みやすいかな? どう すると よいかな?
明るさは、はかった 数ではなく、ことばと 図の こさで 表して います。どの 組み合わせで「明るい」「少し 暗い」「暗い」に なるかの 分け方は、この ページで 決めた 考え方の 例です。本当の 部屋の 明るさは、まどの 向きや 大きさ、季節などでも 変わります。自分の 部屋や 教室でも、場所や 時こくを 変えて くらべて みましょう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
昼は、カーテンを 開けて まどから 日光を 取り入れると、部屋が 明るく なります(採光)。同じ 部屋でも、まどから はなれた 所ほど 暗く なります。夕方や 夜、天気の 悪い 日など、日光だけでは 明るさが 足りない ときは、照明で おぎないます。
- 昼の 晴れの 日に カーテンを しめると、まどの 近くでも 手元が 少し 暗く なります。開けると 明るく なります。
- 昼の くもりの 日は、まどの 近くは 明るくても、まどから はなれた 所では 字が 見えにくく なります。
- 夕方の 雨の 日は、日光だけでは 手元が 暗いので、照明を つけると 字が 読みやすく なります。
- 採光
- まどなどから 日光を 取り入れて、部屋を 明るく する こと。
- 照明
- 電灯などの 明かりで、部屋や 手元を 明るく する こと。
- 適度な 明るさ
- 勉強や 読書が しやすい、ちょうど よい 明るさ。