さわって わかる小学1年 国語
カレンダーの 日づけと よう日
カレンダーの 日を えらぶと、その 日の 日づけの よみかたと よう日が 出ます。一日(ついたち)の よう日を かえると、ちがう 月の カレンダーに なります。えらんだ 日の きろくを くらべて、日づけの よみかたや よう日の ならびかたを 見つけよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
カレンダーの 日を えらぶと、日づけの よみかたと よう日が 出るよ。いろいろ えらんで、きろくを くらべてみよう。
さわる ところ:ある 月の カレンダー(「+」の ついた わくの 日を おすと えらべます)
「◀」「▶」で、よみかたを しらべる 日を じゅんに かえます(十日の つぎは 二十日に とびます)
「◀」「▶」で、一日(ついたち)の よう日を かえます(ちがう 月の カレンダーに なります)
見えてくること
えらんだ 日の きろく(日づけの じゅんに ならびます)
| 日づけ | 日づけの よみ | かずの よみ | よう日 |
|---|
はじめて えらんだ 日の ときに 1ぎょう ふえます(おなじ 日は ふえません)。一日の よう日を かえると、きろくの よう日も いまの カレンダーに あわせて かわります。
ためしてみよう(こたえは 出ません。カレンダーと きろくで たしかめよう。「ようい」を おすと、一日は 日よう日に もどります)
- 一日と 八日を えらんだよ。二つの 日の よう日と、カレンダーの どこに あるかを くらべてみよう。
- 三日を えらんだよ。一日の よう日を「▶」で かえると、三日の よう日は どう かわるかな?
- 一日から 十日まで、じゅんに えらんだよ。日づけの よみと かずの よみを くらべてみよう。
- 二日と 二十日を えらんだよ。二つの よみかたを くらべてみよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
日づけの 一日から 十日までと 二十日は、かずの よみ(いち・に・さん…)と ちがう、とくべつな よみかたを します。一日は「ついたち」、二十日は「はつか」で、ほかの 日の よみは「か」で おわります。よう日は 日・月・火・水・木・金・土の 七つが じゅんに くりかえすので、カレンダーの おなじ たての れつに ある 日は、おなじ よう日に なります。
- 三日は「さん」ではなく「みっか」と よむ。
- 一日が 日よう日の 月では、一日と 八日は どちらも 日よう日で、カレンダーの おなじ たての れつに ある。
- 一日の よう日が かわると、三日の よう日も かわる。
- 日づけ
- なんがつ なんにちかを あらわす もの。「三日」など。
- よう日
- 日よう日から 土よう日までの 七つ。じゅんばんに くりかえす。
- カレンダー
- 日づけと よう日が ならべて かいて ある ひょう。