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小学2年国語

かんさつ 記ろく文を 書こうたしかめた ことを、文に 書きのこそう

あさがおを よく 見て、色・形・大きさ・さわった かんじを 文に 書いて のこします。たしかめた ことを そのまま 書く かんさつ 記ろく文の 書き方です。

説明
1:43(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1かんさつ 記ろく文0:00
  2. 2よく 見る0:10
  3. 3さわる・かぐ0:23
  4. 4はかる・数える0:34
  5. 5文に 書く0:45
  6. 6思った ことは あとに0:58
  7. 7日を おいて 見る1:11
  8. 8やってみよう1:23

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1あさがおの かんさつ 記ろく文に 書く ことは、「きのう、ともだちと あそんだ。」「つくえの 上に ほんが ある。」「花びらが、ラッパの 形に ひらいて いた。」の どれですか。

    ヒント

    あさがおを 見て わかった ことは どれかな。

    答え

    「花びらが、ラッパの 形に ひらいて いた。」です。あさがおを 見て わかった ことを 書きます。

  2. 2「はっぱは、ざらざら して いました。」は、見て わかった ことですか、さわって わかった ことですか。

    ヒント

    「ざらざら」は 目で 見る ものかな、手で さわる ものかな。

    答え

    さわって わかった ことです。「ざらざら」は 手で さわった かんじを あらわして います。

この単元のことば

かんさつ 記ろく文かんさつ きろくぶん
よく 見たり さわったり して たしかめた ことを、そのまま 書きのこした 文

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 観察は「何色か・どんな形か・大きさはどのくらいか」と問いかけながら、見る・さわる・においをかぐ・はかるなど、いろいろな方法を使うと、文に書けることが増えます。
  • 「きれいだと思いました」のような感想も大切です。見たことを書いたあとにつけ足す形にすると、観察の記録と気持ちが混ざりにくくなります。日づけを書く習慣もつけておくと、あとで見返せます。