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小学2年国語

作文の 組み立てはじめ・中・おわりに 分けて 書こう

作文は「はじめ」「中」「おわり」に 分けて、じゅんばんに ならべると、読む 人に つたわりやすく なります。

説明
1:18(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「とても たのしかったです。」「土よう日に 公園へ 行きました。」「すべり台で あそびました。」を、はじめ・中・おわりの じゅんに ならべましょう。

    ヒント

    いつ・どこへ 行ったか は はじめ、したことは 中、思ったことは おわりです。

    答え

    はじめは「土よう日に 公園へ 行きました。」、中は「すべり台で あそびました。」、おわりは「とても たのしかったです。」です。

  2. 2したことや 見たことを くわしく 書くのは、はじめ・中・おわりの どこですか。

    ヒント

    まん中の まとまりです。

    答え

    「中」です。

この単元のことば

組み立てくみたて
作文の どこに 何を 書くかの ならべ方
はじめ・中・おわりはじめ・なか・おわり
作文を 三つの まとまりに 分けた ときの よび方

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 作文を書く前に「はじめ(いつ・どこへ行ったかなど)」「中(したこと・見たこと)」「おわり(思ったこと)」を短いメモにしてから書くと、組み立てを意識しやすくなります。
  • ここで示した「はじめ・中・おわり」に何を書くかは一つの例です。書く内容によって、中に書くことが増えたり、はじめで大まかに説明したりすることもあります。