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小学2年国語

かんそうを 書こう読んで 思った ことを、どこが・どうしてで 伝えよう

お話を 読んだら、思った ことや 感じた ことを 書いて みましょう。「よかった」だけでなく、どこが、どうして そう 思ったのかを 書くと、よく 伝わります。

説明
1:46(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「ゆうたは、かさを かして あげました。」「よかったです。」「かさを かして あげた ところが よかったです。こまって いる 人を たすけたからです。」の 中で、「どこが」「どうして」が 書いて あって、いちばん 伝わる かんそうは どれですか。

    ヒント

    「どこが」と「どうして」の 両方が 書いて ある 文は どれかな。

    答え

    「かさを かして あげた ところが よかったです。こまって いる 人を たすけたからです。」です。どこが よかったのかと、どうして そう 思ったのかが 書いて あります。ほかの 二つは、お話の まとめか、「よかった」だけです。

  2. 2かんそうに 書くと よい ことを 二つ 言いましょう。

    ヒント

    「どこが」と「どうして」。

    答え

    たとえば「どこが」と「どうして」です。「わたしは」と 自分の けいけんも 書くと、気もちが よく 伝わります。

この単元のことば

感想かんそう
読んだり 聞いたり した ことに ついて、思った ことや 感じた こと
わけわけ
どうして そう 思ったのか という、ほんとうの 理由

おうちの方へ

  • 感想が「よかったです」だけになる子は多く、低学年では「どこが」「どうして」を書き足せることが目安です。うまく書けないときは、お子さんの話をまず聞き、「どこがよかった?」「どうして?」と質問して、答えをそのまま文にしてみると書きやすくなります。
  • 自分の経験と結び付ける書き方は、無理に入れる必要はありません。「わたしも〜」が浮かんだときの書き方の一つとして紹介しています。
  • 友だちや家族の感想には、まずよいところを見つけて伝えるのがポイントです。「読み返して直す」ことは「書いたら 読み返そう」の単元もあわせてどうぞ。