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小学2年国語

お話を つくろう想像を ひろげて、お話を 書こう

お話は、自分で 想像して つくる ことが できます。「もしも」から 想像を ひろげ、だれが・いつ・どこと、できごとの じゅんばんを 決めて、文に して 書く 方法を 学びます。

説明
1:25(7場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1お話を つくる0:00
  2. 2もしもから ひろげる0:10
  3. 3だれが・いつ・どこ0:22
  4. 4三つの できごと0:34
  5. 5文に して 書く0:47
  6. 6「」で 話す ことば1:01
  7. 7やってみよう1:14

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ぴょん太の お話で、はじめに 書く 文は、「ぴょん太は、空から おりて きました。」「ぴょん太は、あさ、はらっぱに いました。」「ぴょん太は、「わあ、とべた。」と さけびました。」の どれですか。

    ヒント

    だれが、いつ、どこに いるかが わかる 文は どれかな。

    答え

    「ぴょん太は、あさ、はらっぱに いました。」です。お話の はじめには、だれが、いつ、どこに いるかを 書きます。ほかの 二つは、お話の 先の ことです。

  2. 2お話の はじめに 決める ことを 三つ 言いましょう。

    ヒント

    だれが、いつ、どこ。

    答え

    「だれが」「いつ」「どこ」です。

この単元のことば

想像そうぞう
見て いない ことや、ない ことを、頭の 中で 思いうかべる こと
かぎかっこかぎかっこ
話した ことばを かこむ 「 」の しるし

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • お話づくりは、「もしも、〇〇が△△だったら」と問いかけるところから始めると、お子さんが想像を広げやすくなります。上手に書かせるより、楽しく考えることを大切にしてください。
  • 例のお話はこのページのために作った短いものです。お子さんの考えたお話は、まず最後まで聞いて、「ここがおもしろいね」と具体的に伝えてあげてください。