小学2年国語
お話を つくろう想像を ひろげて、お話を 書こう
お話は、自分で 想像して つくる ことが できます。「もしも」から 想像を ひろげ、だれが・いつ・どこと、できごとの じゅんばんを 決めて、文に して 書く 方法を 学びます。
- 説明
- 1:25(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1ぴょん太の お話で、はじめに 書く 文は、「ぴょん太は、空から おりて きました。」「ぴょん太は、あさ、はらっぱに いました。」「ぴょん太は、「わあ、とべた。」と さけびました。」の どれですか。
ヒント
だれが、いつ、どこに いるかが わかる 文は どれかな。
答え
「ぴょん太は、あさ、はらっぱに いました。」です。お話の はじめには、だれが、いつ、どこに いるかを 書きます。ほかの 二つは、お話の 先の ことです。
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2お話の はじめに 決める ことを 三つ 言いましょう。
ヒント
だれが、いつ、どこ。
答え
「だれが」「いつ」「どこ」です。
この単元のことば
- 想像
- 見て いない ことや、ない ことを、頭の 中で 思いうかべる こと
- かぎかっこ
- 話した ことばを かこむ 「 」の しるし
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お話づくりは、「もしも、〇〇が△△だったら」と問いかけるところから始めると、お子さんが想像を広げやすくなります。上手に書かせるより、楽しく考えることを大切にしてください。
- 例のお話はこのページのために作った短いものです。お子さんの考えたお話は、まず最後まで聞いて、「ここがおもしろいね」と具体的に伝えてあげてください。