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小学2年国語

しを つくろう見た ことや かんじた ことを 言葉に しよう

身近な ことで 見た ことや かんじた ことを、言葉で しに して みよう。ようすを まねた 言葉や、くりかえしを つかうと、リズムが うまれるよ。ともだちと よい ところを つたえあおう。

説明
1:35(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「ありの ぎょうれつ」の しで、ようすを まねた 言葉は、「ちいさな あしで」「ぞろぞろ」「おさとうの ほうへ」の どれですか。

    ヒント

    ありが あるく ようすを まねた 言葉だよ。

    答え

    「ぞろぞろ」です。ありが たくさん あるく ようすを、「ぞろぞろ」と いう 言葉で あらわして います。

  2. 2「ありの ぎょうれつ」の しで、「ぞろぞろ」と いう 言葉が 出て くるのは、どの ぎょうですか。

    ヒント

    「ぞろぞろ」が 出て くる ぎょうを さがそう。

    答え

    「ありが ぞろぞろ」と「ぞろぞろ ぞろぞろ」です。「ぞろぞろ」が 二つの ぎょうに 出て きて、くりかえされる ことで、リズムが うまれて います。

この単元のことば

詩し
見た ことや かんじた ことを、言葉の ならべ方や ひびきを くふうして あらわした もの
ぎょうぎょう
詩の 一つ一つの ならび
だいめいだいめい
詩や 文章の 名前

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 詩に決まった形や正解はありません。上手に書くことよりも、見たことや感じたことを自分の言葉にする楽しさを大切にしてください。例の詩「ありの ぎょうれつ」はこの教材のために作ったものです。
  • お子さんが詩を作ったら、「どこが好き?」「どうしてこの言葉にしたの?」とたずねてみてください。よいところを見付けて伝えると、次も書きたい気持ちにつながります。