小学2年国語
せつめいする 文を 書こう知らない 人にも 分かるように
あそびの やり方を、知らない 人にも 分かるように 書いて つたえます。必要な ことを 集めて、順に ならべ、みじかい 文で くわしく 書いて、読み返して 直す ところまで 見て みよう。
- 説明
- 2:11(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「おにが ふり向いたとき、うごいて いる 人は つかまります。」「うごいたら だめです。」「おにが ふり向く。うごく。つかまる。」の うち、あそびの せつめいで 読む 人に いちばん よく 伝わるのは どれですか。
ヒント
「いつ」「だれが」「どう なる」が 書いて あるかを 見くらべよう。
答え
「おにが ふり向いたとき、うごいて いる 人は つかまります。」です。いつ(ふり向いたとき)、だれが(うごいて いる 人)、どう なる(つかまる)かが 書いて あります。
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2「うごいて、ふり向いたら とまる。」に 足すと 分かりやすく なる ことを ひとつ 書きましょう。
ヒント
だれが・どこで・何を の どれかが 書いて ないよ。
答え
たとえば、だれが うごくのか、おには だれか、どこで あそぶのかを 書き足します。
この単元のことば
- せつめい
- その ことを 知らない 人に 分かるように 話したり 書いたり する こと
- きまり
- あそびで まもる ことがら。「こうしたら つかまる」のように 書く
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。例のあそびの説明は、この教材のために作ったものです。
- お子さんが説明文を書くときは、まず「そのあそびを知らない人は、何を知りたいかな」と聞いてみてください。だれが・どこで・何を使って・どうするか・どうなったら終わりか、を口で言ってから書くと、必要なことを落としにくくなります。
- 書き終わったら、お子さんに読んでもらい、家の人が「どこで遊ぶの?」「何人でするの?」と質問してみてください。質問されたことを書き足すことが、読み返して直す練習になります。