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小学2年国語

手紙を 書こうつたえたい ことを あいてに とどける

手紙は、思った ことや つたえたい ことを 書いて、あいてに とどける ものです。読む 人の ことを 考えて 書きましょう。

説明
1:44(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

手紙の れいから えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1この 組み立ての れいで、手紙の いちばん はじめに 書くのは「自分の 名前」「あいての 名前」「つたえたい こと」の どれですか。

    ヒント

    だれに あてた 手紙かを さいしょに 書きます。

    答え

    「あいての 名前」です。そのあと はじめの あいさつ、つたえたい こと、おわりの あいさつと つづき、さいごに 自分の 名前を 書きます。

  2. 2つたえたい ことを よく つたえるには、何を 書くと よいですか。

    ヒント

    したこと・ようす・気もちを 思い出そう。

    答え

    何を したか、どんな ようすだったか、どう 思ったかを 書くと よく つたわります。

この単元のことば

手紙てがみ
つたえたい ことを 書いて、あいてに とどける 文
あいさつあいさつ
「げんきですか」「さようなら」のように、はじめや おわりに 言う 言葉

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 手紙の組み立ては一つの例です。学校で習う書き方やはがき・カードの形式に合わせて、柔軟に書いてかまいません。
  • 祖父母や親戚に実際に出してみると、返事が届く喜びから、読む人を考えて書く意識が育ちます。