さわって わかる小学4年 音楽
くり返しの 記号
6小節の 楽ふに、くり返しの 記号(‖: と :‖)や 1番かっこ・2番かっこを 置いて、1小節ずつ 進みます。置き方を かえると 進む 順が どう かわるか、記録を ならべて くらべてみよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
くり返しの 記号を 楽ふに 置いて、1小節ずつ 進んでみよう。記号の 置き方で、進む 順は どう かわるかな?
記号を 置く:おして えらぶ(えらび なおすと、いまの 場所は「まだ 進んで いない」に なる。記録は のこる)
はじめの 記号 ‖:
おわりの 記号 :‖
1番かっこ・2番かっこ
進む:おすと 1小節ずつ 進む/音を 鳴らしながら はじめから さいごまで 進む
音は「はじめから 鳴らす」を おした ときだけ 出ます(この ページの ために 作った 短い せんりつです)。楽ふの 図は、ト音記号と ひょうし記号を はぶいて います(1小節は 3はく)。
見えてくること:進んだ 順
記録(さいごまで 進んだ とき、はじめての 置き方なら 1行 ふえます)
| ‖: | :‖ | かっこ | 進んだ 順 | 通った 数 |
|---|
まだ ありません。さいごの 小節まで 進んでみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 記録で くらべよう)
- :‖ だけを 4小節めの あとに 置いたよ。さいごまで 進むと、:‖ から どこへ もどる?
- ‖: を 3小節めの 前に 足したよ。さいごまで 進んで、上の 記録と 順を くらべよう。
- ‖: と :‖ を 置いたよ。かっこを つけたら、2回めは どの 小節を 通る? つける 前と 後で 進んでみよう。
- ‖: だけを 置いたよ。:‖ が ない ときは、もどるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
おわりの くり返しの 記号(:‖)に 来たら、はじめの くり返しの 記号(‖:)まで もどって、もう一度 えんそうします。‖: が ない ときは、曲の はじめに もどります。1番かっこ・2番かっこが ある ときは、2回めは 1番かっこを とばして、2番かっこへ 進みます。
- :‖ を 4小節めの あとに 置き、‖: が ない ときは、1→2→3→4→1→2→3→4→5→6 の 順に 進みます。
- ‖: を 3小節めの 前、:‖ を 4小節めの あとに 置き、かっこが ない ときは、1→2→3→4→3→4→5→6 に なります。
- ‖: を 2小節めの 前、:‖ を 5小節めの あとに 置いて かっこを つけると、1→2→3→4→5→2→3→4→6 に なり、5小節めは 1回めだけ えんそうします。
- くり返しの 記号
- 楽ふの 同じ ところを もう一度 えんそうする ことを 表す 記号。「はんぷく記号」とも いう。
- 1番かっこ
- 1回めだけ えんそうする ところ。上に 線を 引いて「1.」と 書く。
- 2番かっこ
- もどって きた 2回めに、1番かっこの かわりに えんそうする ところ。「2.」と 書く。
- 小節
- たて線で 区切られた 1つ1つの まとまり。