小学4年国語
慣用句とことわざ言葉の組み合わせがつくる特別な意味
「手をかす」は、本当に手をわたすことではありません。言葉が組み合わさって、特別な意味を表す言い方があります。
- 説明
- 1:35(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「首を 長くする」の 意味は、「今か今かと 待つ」「首を のばす 体そう」「首が つかれる」の どれですか。
ヒント
言葉どおりの 意味では ない ものを さがそう。
答え
「今か今かと 待つ」です。たとえば「遠足の日を 首を 長くして 待つ」のように 使います。
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2「ちりも つもれば 山となる」は、どんな 教えですか。
ヒント
「ちり」は、とても 小さな ごみの ことです。
答え
小さなことでも、積み重なれば 大きくなる、という 教えです。
この単元のことば
- 慣用句
- 二つ以上の言葉が結びついて、全体で特別な意味を表す言い方
- ことわざ
- 昔から言い伝えられてきた、教えや知恵を短く言い表した言葉
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 慣用句とことわざの境目は辞書によっても扱いが分かれることがあります。このページでは、言葉の組み合わせで特別な意味になるものを慣用句、教えや知恵を伝えるものをことわざとして紹介しています。
- 会話の中で「今のは慣用句だね」と気づいたときに、言葉どおりの意味と本当の意味を話し合ってみると、使える言葉が増えていきます。