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さわって わかる小学4年 国語

体の 言葉が 入った 慣用句

目・耳・鼻・口・首・手・足の 言葉が 入った 慣用句を えらんで、ことばの とおりに 読んだ ときと、慣用句の 意味を くらべて みよう。「慣用句の 意味を 見る」を おした 慣用句は、はじめての ときに 記録に のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

体の 部分の 言葉が 入った 慣用句を えらんで みよう。ことばの とおりに 読んだ ときと、慣用句の 意味は、同じかな?

1. 体の 部分を おす(図の 名前の 丸「目+」なども おせる)

2. 慣用句を おす

見えてくること

ことばの とおりに 読むと

記録(「慣用句の 意味を 見る」を おすと、はじめての 慣用句の ときに 1行 ふえます。いまの 慣用句の 行に 色が つきます)

部分慣用句ことばの とおりだと慣用句の 意味

まだ 記録は ありません。

ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)

  • 「首を 長くする」に するよ。ことばの とおりに 読んだ ときと くらべる 前に、どんな ときに 使うか 考えよう。
  • 「口」を えらぶよ。二つの 慣用句の 意味を 見て、ことばの とおりに 読んだ ときと、にて いる ところ・ちがう ところを くらべよう。
  • 「手を かす」に するよ。「手」と「かす」の 一つずつの 意味を たすと、慣用句の 意味に なるかな?

慣用句は、二つ いじょうの 言葉が 結びついて、全体で 特別な 意味を 表す 言い方です。同じ 言葉でも、文によっては ことばの とおりの 意味で 使う ことも あります。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

慣用句は、二つ いじょうの 言葉が 結びついて、全体で 特別な 意味を 表す 言い方です。体の 部分の 名前が 入って いても、その 部分の ことだけを 言って いるとは かぎりません。一つずつの 言葉の 意味を たしても、慣用句の 意味に ならない ことが 多いので、意味を 知って 使います。

  • 「手を かす」は、手を わたす ことでは なく「手伝う」と いう 意味です。
  • 「首を 長くする」は、首を のばす ことでは なく「今か今かと 待つ」と いう 意味です。
  • 「口が かたい」は、ひみつを かんたんに 人に 話さない ことです。
慣用句
二つ いじょうの 言葉が 結びついて、全体で 特別な 意味を 表す 言い方。
ことばの とおりに 読む
一つずつの 言葉の ふつうの 意味の まま 読む こと。

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