小学4年音楽
5つの 音で せんりつを つくるくり返しと 変化で まとまりの ある ふしに する
使う音を5つに決めて、短いふしを作ります。そのふしをくり返したり、変えたり、はじめにもどったりして組み立てると、まとまりのあるせんりつになります。音を聞きながら、作り方の例を見てみよう。
- 説明
- 1:46(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ふしを くり返して、変えた あと、さいごの まとまりには どの ふしを 入れましたか。
ヒント
組み立ては「はじめ→くり返し→変化→?」でした。
答え
はじめの ふしです。はじめの ふしに もどると、まとまりの ある せんりつに なります。
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2この ページでは、いくつの 音を 使って せんりつを 作りましたか。短い ふしは、はく いくつぶんでしたか。
ヒント
はじめに、使う 音と ふしの 長さを 決めました。
答え
5つの 音(ド・レ・ミ・ソ・ラ)を 使い、短い ふしは はく 4つぶんでした。
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3変化を つけた ふしは、はじめの ふしと どこが ちがいましたか。
ヒント
音の 動く 向きと、さいごの 音の 長さを くらべよう。
答え
下がる 形を 上がる 形に して、さいごの 音を 長く のばしました。
この単元のことば
- せんりつ
- 高さや 長さの ちがう 音が つながって できる、音の 流れ。ふしとも いう
- くり返し
- 同じ ふしや リズムを、もう いちど 鳴らす こと。反復とも いう
- 変化
- ふしや リズムを、前と ちがう 形に 変える こと
- まとまり
- 音や ふしが つながって、ひとつづきの 音楽に 聞こえる こと
おうちの方へ
- 学習指導要領は3・4年の音楽づくりで、音を音楽へと構成することを通して、どのようにまとまりを意識した音楽をつくるかについて思いや意図をもつことを定めています。内容は2学年まとめて示されていて、習う時期や題材は学校や教科書によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、音楽の仕組みを使う例として「短いフレーズを反復させた後、変化させて、また最初の短いフレーズを反復させる」ことを挙げています。このページの組み立てはその例にそったものです。使う音を5つ(ド・レ・ミ・ソ・ラ)にしたのはこのページで決めた約束の例で、学校では別の音や長さで作ることもあります。
- 解説は、思いや意図を伝え合うことと、実際に音でためすことをくり返すのが大切だとしています。鍵盤ハーモニカや木琴などで音をえらんでならべ、「どんな音楽にしたいか」を聞きながら、いっしょに音でためしてみてください。作り方に1つの正解はありません。